このサイトについて

2015.07.08

「自転車世界一周取材中」のフェイスブックページを作る

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https://www.facebook.com/chariderman
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2009.05.24

報告

Gigazineで記事を書いてます。記事一覧
自転車世界一周チャリダーマンは「MIWCOM」の広告と一緒に旅をしています。写真一覧
出版社へ持ち込む武器として「チャリダーマンが本を出したら買ってもいいよ」という方がいたらコンタクトを下さい。出版プロジェクトまとめ
Naverまとめをやっています。


2016.05.28

アフリカのフランス語圏で聞く「ドネモワ~」について

アフリカのフランス語圏ではよく「ドネモワ~」と言われていた。英語なら「ギブミー~」ろいう言葉。
こんなものをおねだりされる。

Donnez-moi cadeau (カドー)=Gift
Donnez-moi gâteau (ガトー)=Cake
Donnez-moi bonbons (ボンボン)=Candy
Donnez-moi l’argent (ラルジャン)=Money
Donnez-moi stylo (スティロ)=Pen

アフリカで人気なのはボンボン。コロコロではないのです。
スペイン語だと「gato(ガトー)」は猫になる。「ドネモワガトー」と聞くと「猫ちょうだい」とも勘違いすることができる。

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チュニジアで食べたガトー。ガトーショコラのガトーです。

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2016.05.27

難しいことだろうけど、旅を仕事にできたらとも思ってしまう

フィリピンで「Oishi」ブランドでスナック菓子に強いリウェイウェイ・ホールディングスは、中国にも進出していて「上好佳」というブランドで一定のシェアを確保している。タイの「Oishi」ブランドは関係ない。

そんな海外の仕組みが気になってしょうがない。

フィリピンは「Jack n’ Jill」という菓子ブランドも強くてタイにもお菓子が置いてある。オレオをパクったような「Cream-O」は日本にも置いてある。

この「パクろうぜ」も東アジア、東南アジアを中心に見られる現象であって「いやいやアウトだろ」と突っ込みたくなる商品が巷にあふれている。特に中国は容赦無い。そういう日本も五輪エンブレムで一騒動あった。それどころか日本で販売されている正露丸のパッケージがどこも一緒なのを見ると、他国を笑えないのである。

この「正露丸」も、実は日露戦争が起源にあって古くは「征露丸」という名称だった。ラッパのマークも戦争に使われるラッパが由来。大戦後に不適当という理由から正露丸という名称に変更される。ロシアのウラジオストクも「東方を征服せよ」という意味である。あの頃はギスギスしていた。そういうことからウラジオストクに正露丸を持っていってみたい。ほこ×たて。それは、すなわちお腹を壊すことを暗示している。

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2016.05.26

中国にも「くまモン」がいたが「にせモン」になっている

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とはいいつつ、正規のくまモンはコンビニのファミマくらい。くまモンフェアーをやっていた。

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こちらはゲームセンターでみかけたイラスト。さり気なく溶け込んでやがる。これはまだ上手。

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東京→パラオの往復航空券が280USドルだった

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グーグルフライト検索を使うといろいろな航空券が出てくる。

Google フライト検索

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2016.05.25

コカコーラの味は世界共通ではない

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タイのコカコーラ。

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中国のコカコーラ。

「からっ」とタイのコカコーラを口にして反応する。「スーパードライ」かっと一人突っ込む。中国からタイにやってきた。コカコーラの味が明らかに違っていて戸惑う。

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2016.05.24

ウランバートルでは地元民の向けの安宿にも泊まった

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ドラゴンホテル。

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25000MNT(約1400円)の部屋

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ただし便座はない。

ハラホリンからウランバートルへのバスは、市街西部のドラゴンバスステーションに戻ってくる。ハラホリンに行った時と同じバスステーションなので勝手は分かっていた。狙っていた近くの安宿に身を投げる。モンゴル語しか通じなかったけど「25000MNTの部屋に泊まりたい」と強く訴えると、この部屋に泊まれた。ドラゴンホテルに25000MNTの部屋はある。ただ満杯のようなジェスチャーをした気がして、泊まった部屋はいくらの部屋だったのかはっきりしない。意思疎通が不十分。

それでもローカルホテルに泊まってみたかった。

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2016.05.23

「熊出没」を馬鹿にしていたら、実は中国の人気アニメだった

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モンゴルとの国境がある中国はエレンホトでポッキーのようなお菓子を見つけた。

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シールが入ってるらしく「熊出没」というだけに、熊を期待したのに出てきたのはハンターだった。残念。

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2016.05.21

爆買いのラオックスをこきおろす春秋航空の機内誌

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機内誌。

大阪~天津のフライトはLCCの春秋航空だった。そしてモンゴル訪問を終えて、中国脱出も同じ春秋航空。天津からバンコクまで移動した。時間があったので機内誌を眺めていたのだけど、日本への旅行を紹介するページに、とんでもないことが書いてあって目を疑う。

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