2007.01.30
1、牛
[日時] 06/08/10
[国名] オーストラリア
[場所] Fitroy crossing 過ぎて100km
今までも散々見て来たけれど。オーストラリアといえば牛。
ホールスクリーク出発して4日目、さすがに体がべとついてきて、家畜の水飲み場(池)で体洗ってた。なんだかフリーキャンプ場みたくなっていてたくさんのキャラバンが泊まっていた。
牛はやってきた。10~15頭、こちらを気にしつつ水を飲んでいた。
その後、じーっとみつめられる無言の圧力。15m位しか離れていない。正直怖い。あの巨体で突っ込まれたらひとたまりもない。
そんな心配はよそにみつめられるだけみつめられた後、彼らは去っていた。
野良牛もうようよしてるしキンバリー入ってから牛が怖い。
2007.01.27
日本は韓国に戦後賠償をした。ドイツは併合したチェコに賠償を払っているのだろうか?イタリアは併合したアルバニアに賠償を払っているのだろうか?フランスは海外県だったアルジェリアに賠償を払っているのだろうか?気になるが調べられない。
06/05/16
kinou tuita.tye-nnga fit sinakute zikann kakatta.
2007.01.25

”飛行機は本当に空を飛ぶんだ”、常識的には分かっていても、実感としてなかったからそう思えた。幼い頃に乗ったらしいが記憶にない。故に初めてのフライトは何もかも新鮮だった。何度もある飲み物のサービス、肥大化した胃袋には物足りない機内食、イヤホンで流れるJポップ、狭いトイレ。
成田、バリ、ブリズベン、シドニーという経路で乗り換えが三度もあった。離陸の際には空に道があるかの如く機体を傾けながら空に昇っていってた。着陸の際には乗客一同から安堵の声がこぼれる。三度の離陸と着陸は十分だった。夜間も飛んでいて、意識も曖昧な寝ぼけ眼でちらりとみた空は星空のパレード。
オーストラリアへ船があるなら船を使いたかったが、みつからなかった。だから飛行機に乗って海を超えて旅立った。
06/09/04
2007.01.23
06 やぎ
[日時] 06/11/13
[場所] ハメリンプール
[国名] オーストラリア
♪白やぎさんからお手紙ついて黒やなぎさんたら読まずに食べた。そんな歌を作って彼らを見ていた。
無心に草を食べていて、自転車が近づくいているのに気がつくと全力疾走をかまして逃げ出す。タイマンを張ったら、互角か?いやあの角にやられてしまうか?と考えているのだが、彼らの臆病な性格によって、幸いにもそんな機会はなさそうだ。どこもかしこもやぎの丸い糞がコロコロと。それでいて臭いもなく、触っみても不愉快ではない。植物をまた土へとかえしている。カナーボンからオーバーランダー過ぎてあたりは相当の数の山羊がいそうだ。毎日、メェメェと言う鳴き声がそこら中から聞こえていた。
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2007.01.21
ある写真を一枚お見せしたい。心臓の弱い方は見ない方がいいだろう。大きく吸って吐いて、強く心を持って望んで欲しい。
とあるキャラバンパークのトイレで
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2007.01.20
05 爬虫類
[日時] 06/09/01
[場所] Broom南のファーム
爬虫類なのは確かだが何という名前かよく分からない。ファームの人が捕まえて見せてくれた。自分も掴んだのだが、この鱗というものが何ともいえない感触で。手放すとスタスタと歩く。蛇と同じく舌をちょろちょろと。手は面白い事に人間の如く五本の指があった。
2007.01.19

憧れの世界一周サイクリスト待井さんは彼の手記の中で、止まる事のないチャリダーの胃袋を牛の胃袋と呼んでいた。自分は食欲魔人と呼んでいる。胃袋の中に何かいる。そいつは目一杯の食料を要求していて、それに応えるよう食べまくっている。
腹十二分目、自転車こぎだしてからモットーだ。滞在中は勿論、走行中も量を作ってテントの中でゆっくりと平らげる。それだけ毎日エネルギーを使っている。
06/09/16
2007.01.17
アメリカのポチであるか?中国のイヌであるか?どっちがいいかと聞かれたらアメリカに決まっている。
ポチは喰われる心配をしなくていいから。
06/09/11
2007.01.15
11ヶ月経っても旅の始め。それが世界一周クオリティー。
06/12/22
2007.01.12
04 蛇
[日時] 06/05/22
[場所] テナントクリークへ向かう途中
走っていてタイヤの切れ端と思ったら動いた。蛇だった。興奮しつつも警戒はするのでズームでおそるおそると。舌はちょろちょろと動きはにょろにょろと。野宿中には会いたくない。
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