自転車世界一周取材中
Home > 2 月, 2007

2007.02.28

マイケル・ムーア

華氏 911 コレクターズ・エディション

ボウリング・フォー・コロンバイン

2007.02.27

仲間

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 探し求めていた仲間はここにいた。キャサリンココスバックパッカーにあったサイクリストノート。
 
 ダーウィン~アデレード徒歩縦断のふみさんやこのバックパッカーを知る事が出来たきっかけのあきさん、鯛天さん、アリススプリングスから中央部を横断する予定だったらしいJACCの先輩や、意味はあるのかナラボー往復と書いてたチャリダー。他にもたくさんいた。

 時間は違うけれど同じ志を掲げた人達に出会えた。そして自分もその中に加わった。

 06/09/10

2007.02.26

01 ジンダバイン湖


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01 ジンダバイン湖

 [日時] 06/02/18~21
 [国名] オーストラリア
 [場所] ジンダバイン
 
 登り坂を必死にこいでみつけた青に癒された。標高900mのジンダバインの街に面するジンダバイン湖、目に写る部分だけではなく裏にも湖は繋がっている広い湖。
 空が近いからなのだろうか?夜の星空は格別だった。

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2007.02.24

赤道ギニア

 赤道ギニア。
 産油国。
 クーデター。
 サッチャーの息子。

 この事件の詳細が知りたい。

 06/08/27

リッキーマーティン

ラテンの貴公子~ヴェルヴェ~

ヒストリー~スパニッシュ・ベスト

2007.02.20

ダーウィン

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 ずっとノーザンテリトリーの州都ダーウィンの人口を30万人と勘違いしていた。正しい値は約8万人。というかノーザンテリトリーには約20万人しか人いない。アラスカのアンカレッジとごっちゃになっていたぽい。

 06/09/24

五木 寛之

大河の一滴

他力

2007.02.19

ロックメロン

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 キャサリンのファームではロックメロンとハニードゥメロンのピっキングをした。ロックメロンは夕張メロンみたいな網目模様のメロン。ハニードゥメロンはマスクメロンみたいな感じか?どちらも形はまん丸くなくて楕円形。ロックメロンが熱かった!

 一人一レーンが仕事の範囲で十人位が横一列にならび腰を曲げてピッキングをしていく。実が熟れるとへたの部分がかぱっと外れる。触って、触って、触って、もいでいく。運搬する車へとベルトコンベアが伸びていてぽん、ぽん、ぽん、と入れていく。慣れていくに連れてコツがわかっきて楽しくなっていた。
 
 へたの部分を見極める。色が黄色だと熟れ頃で、赤土が付いて血を流しているように見えるのもオッケーで熟れている。通常は片手でチェックしてへたから外れた後に入れるのだけど、熟れそうな奴は直に両手でもいでた。

 1個1個ベルトコンベアに入れると手間がかかるので、2個で一緒にいれると効率がいい。包み込むように両側から力を加えると落とさずに持ち上がる。小学校の理科の授業での作用、反作用を思い出したよ。熟れ熟れ地帯があると大変。全部入れないといけないから激しい体の動き。それがまた楽しかったりもして・・・・。

 ロックメロンが熱かった!ロックメロンに燃えていた!
 
 06/08/19

2007.02.18

420日目 Adelaide

 昨年も思ったが、やはりこことは合性がいいようだ。怖い位に楽しい時間を過ごせた。

2007.02.17

オランダ

 オランダの女王の発言が事実なら、これ以上愚かな国は他にはないだろう。腹の底からこみあげるような激しい嫌悪感をこの国に抱いている。侵略された日本には謝罪を、侵略したインドネシアには感謝を、正常な思考なら相反するこの二つの事柄をそれぞれの国に示してみせたらしい。

 06/11/29

419日目 Adelaide

 アデレードに到着して2週間が経った。東西南北から出会いと別れが交錯するこの街で立ち止まってたくさんの人を見ていた。

 ・ピッキング

 アデレード近郊でワイングレープのピッキングに行く事になった。同じバッパーの人が見つけた船が空いていたので乗ってみた。一度は当初の予定通りにタスマニアで仕事を探してみようと考えていたが、キャサリンやブルームの時の用に一人で踏ん張れる自信がなかった。一人でがむしゃらに進むのに疲れていた。集団生活というのにも憧れていて、その中で自分はどう振る舞い、何を考えるかも気になっていた。だから、しばらくは誰かと行動を共にしてみる事にする。

 またネットから遠ざかるので更新は難しいかもしれないが仕方ない。ゆっくりやっていくよ。

2007.02.16

9,宇宙戦争

9,宇宙戦争

 [日時] 06/09/30
 [国名] オーストラリア
 [場所] ブルーム南のファーム
  
 前々からトムクルーズ主演の映画があるなとは興味を寄せていた。よくよく考えてみてようやく日本でも凄い宣伝していた宇宙戦争だと気付いた。題名が”war of the world”だから何の事だか分からなかった。

 ネタバレ含まない。

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2007.02.15

一ノ瀬泰造

地雷を踏んだらサヨウナラ

2007.02.14

テナントクリーク

 ノーザンテリトリー第4の都市テナントクリーク、アリススプリングスとキャサリンの中間地点。アボリジニな人達がいっぱい。この都市自体、アボリジニランドという自治区?みたいに組み込まれているから当然な事だろう。
 
 これまで見てきたオーストラリアと違うオーストラリアがここにあった。行った事もないアフリカを見た気がした。眩しい日差しの中に強い褐色を帯びた人々はとても自然だった。

 06/09/03

417日目 Adelaide

 自サイトにおいて掲示板及びモバブルタイプにおいてフォームボタンを押しても管理室に入室できないという事態が続いている。ウェブメール、コントロールパネルも然りなのだがSSLで入室する事が出来るのでメールがみれないという最悪の事態は避けられている。これがアデレードに限った事かオーストラリア全てで障害となるのか今の所わからない。

 ・モバブルタイプ

 ゆっくりする事が出来るアデレードにてモバブルタイプを更新できない事態はいい転機かもしれない。これまでの様な頻繁な更新は控えて近況報告一つに絞ってみたいと思っているからだ。文章を作るという行為の奥深さに魅せられて、一つずつに力を入れて挑戦してみたくなった。だから今回ここでは予約投稿はしないで出ていく。しばらくはゆっくりとしたサイトになるだろう。

 ・アデレード

 緑に守られた自由な街、再び戻ってきたアデレードをこのように感じた。遠くに山を望む事が出来て、碁盤目が走る市街は自分の好きな京都を思い出す。市街は四方全てを公園が囲まれていて、緑に守られている。大きな筋と通りを把握していれば自由に走りまわる事が許され、間違ったとしても公園にぶつかればそれに気付く。アップダウンも少なくきっちりとまとまったこの街は、今まで訪れた、又はこれから訪れるだろうどの街よりも、一番気に入ったオーストラリアの街となるだろう。

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