自転車世界一周取材中
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2007.02.12

8,パーフェクトストーム

8,パーフェクトストーム

 [日時] 06/09/29
 [国名] オーストラリア
 [場所] ブルーム南のファーム
  
 ネタバレ含む

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414日目 Adelaide

 アデレードに到着して1週間になろうとしている。オーストラリアの西半分は一周した事になるのだろう。

2007.02.11

ホロコースト

 ホロコースを否定する事がドイツでは禁じられているらしい。

 自分は中国政府が主張している南京大虐殺は否定している。期間が短く、範囲が狭いのに、30万人は無茶な話だ。

 信じる事は疑う事だ。疑っているからこそ、対象となる範囲や期間、市民に紛れ込んだ兵士の処遇など、何が問題を自分でさえ知っている。ネットで色々と読む事ができる日本の状況は喜ばしい事だ。ドイツではどうなのだろうか? 

 否定論には正論をかざせばいい。でないとぼやけたままで輪郭さえみえない。時間だけが過ぎていて、重要な事は忘れ去られてしまう。そのような状況になっている気がする。ドイツには行くつもりだ。ふざけた法律がない事を願う限りだ。

 06/05/15

2007.02.10

ウルル登頂

 ウルルには登頂しなかった。しないと決めていて、あまり興味がなかった。現地に来て、ただ自分の体力がどれくらいあるのか試してみたい誘惑にかられたが、それもめんどくさかった。

 嫌がっている人達がいるのも知っていた。手渡された栞には止めて欲しいと書いてあった。「神はウルルに降りてここから人類が広がったという」お伽話に近い物をお前も信じろみたいなのりでいらいらさせられたが、それでも尊重した。

 ウルルもカタジュタも99年の期間を経てアボリジニに返還されるらしい。現地に来て初めて知った話。いったいどうなるのだろうか?凄く頑張れば生きているのだが。

 チャリダーとしてはやっておきたい周遊道路を走ってウルルは満足した。

 06/10/02

児玉 文暁

歩き人ふみの徒歩世界旅行―ヨーロッパ・南米編

2007.02.08

第六回

...

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2007.02.07

うれているのにうれのこっているものなんだ?

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2007.02.06

eastern youth

旅路ニ季節ガ燃エ落チル

雲射抜ケ声

感受性応答セヨ

2007.02.05

憲法九条

 憲法を9条を守ろうと街頭で活動する奴らをみるだけで吐き気を覚えた。在り方は考えるべきだが、武力には武力でしか対抗するべきしかない、戦争は武力による問題解決の手段。9条が人を殺してきたのではないか?何が平和憲法だ。だんまりですんだ時代は過ぎようとしている。日本は憲法を変えて、戦争に参加しないといけない。その中で苦しみ、ない答えを探さなければいけない。

06/08/26

2007.02.04

ピーター

 ”君はピーターを知っているか?”
 
 高速道路を走行中に立ち寄ったパーキングエリアで声をかけてきてくれた。
 
 1983年、丁度自分が生まれた年。彼は一日100kmペースで長崎から東京まで走ったらしい。自分の自転車より速い・・・orz。翌年も北京、モンゴル、モスクワ、パリと走ったぽい。旅の始めの始めで自信がないがそんな事を言っていた。

 熱さを感じたナイスガイ。固く手を握りしめてくれた。

2007.02.02

6,シュレック2

 6,シュレック2

 [日時] 06/09/03
 [国名] オーストラリア
 [場所] ブルーム南のファーム
  
 マトリックスで止めようと思っていたのに、ファームの人達と一緒に見てしまった。見入ってしまってあっという間に時間が立った。

 ネタばれ含む。
 
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2007.02.01

バリ

 01-01.jpg

 飛行機は経由地バリへ降り立った。落ちる夕日が綺麗なのが記憶に残る。乗り継ぎも荷物の輸送もよくわからずあたふたする。喉が渇く、1本150円の缶ジュースの誘惑を振り払う。暑い、むしむししてたので思わず浴びてしまったシャワー。繰り返される案内のトリマカシ。ほんの少しの時間だけのインドネシア滞在。
 
 06/08/23

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