自転車世界一周取材中
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2008.02.29

797

予定を変えて国境の街アンナプラテート、まだタイ、明日カンボジア入り、明後日アンコールワットのあるシェリムアップへ。新しい国に、新しい風.

オーストリッチ パニア、サイドバッグ

 ・ オーストリッチ P-115 パニアバッグ

 

 ・オーストリッチ P-225 パニアバッグ
 
 

 ・ オーストリッチ パニアバッグ 特大

 

 ・ オーストリッチ S-4 サイドバッグ
 
 

 ・ オーストリッチ S-7 サイドバッグ

 

 ・ オーストリッチ S-83/ペア サイドバッグ ブラック Y-6749

 

2008.02.28

796

国境手前、最後の県庁所在地。後、60km、明日にカンボジアに入る。

>>新しくサイトを訪れた方

最後の最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

2008.02.27

795 Bangkok

パッキングして出て来た。まだカオサン。最近、むしむししてきている。3日で国境またげるか。

2008.02.26

794 Bangkok

 くだらない夢、だけど終われない夢。声にならない声あげて叫んでいる。狂っている。時間があったので、未だ知らないチャリダーのサイト見た。良く出来ているなと思った。自分はしょうもない人間。

 明日、カンボジアへ向かう。シェムリアップで滞在予定。

2008.02.25

793 Bangkok

 水曜日に出発。シンデレラの馬車はカンボジア。

 ・霞み

 ここ数日のバンコクライフは旅立ち前の様だ。沈んでいる。ただ深く深く。脳が腐って霞んでいる。頭蓋骨から取り出して洗ってやれば、増しになると思うのだがそうにもいかない。だから良く眠る。少しは増しになる。旅を進める気力がない。帰るまでは大丈夫だ。それから、また旅立つ事が重い。また一人を続けるから。一人は嫌だなと思い始めた。旅立つ前は、ずっと一人で居るつもりだった。だけど、変わった。だからといって、積み重ねた物から、それを得るには程遠く。逃げて来た報いだ。向き合おうたって上手くいかない。自虐的に笑う自分しか居ない。果てない旅を続ける、自分をみてくれる人なんて居ない。夢だけで現実が薄い、自分をみてくれる人なんて居ない。その命が奪われてしまえば、このサイトしか残らない。そしたら、その馬鹿な生き方を笑って欲しい。

2008.02.24

792 Bangkok

 タイ在中。J-popのランキングでみたWatってユニットが寺にしか見えない。タイではWat=寺。カンボジアのアンコールワットもアンコールの寺。

 偶然

 街を歩いていると、オーストラリアで会った人が歩いていて、お互い目を丸くして驚いた。彼女は日本に帰り働いて、最近、インドに旅立ったのは知っていた。自分はてっきり、インドで修業していると思っていたのだが、バンコクカオサンに居た。明日バンコクからカンボジアに入るという。オーストラリア同様に時間が重ならない人、でも出会えた偶然。少しだけ話をする事が出来て、それで居て楽しかった。オーストラリア国内でこの様な偶然イベントはたまにあった。でも、今回は海を超えて、っていう所なのでインパクト一番。世の中、何が起こるか分からない。不思議だ。

 頭 

 似た様な言葉があると分からない。アンコールワットがある、シェリムアップだか、シェムリアップだか覚えられない。一文字違いならどっちでもいいじゃないかと思っている。レミオロメンも覚えるのに時間がかかった。レミオメロン。未だにファミリーレストランらしい、サイゼリヤ?シャイゼリア?、覚えられない。覚え易い様にシャンデリアにしてくれればいいのに。ファミレスのイメージを払触する豪華なイメージではないか。

 この様に自分は小さな事が覚えられない。右、左も何故だか理解するのに時間がかかった。それに東と西のイメージを合致させるのは至難の技で、旅をしながらよく日本地図を頭に浮かべている。自分の生年月日だって、1983年8月3日。8と3が繰り返す事に気付いたのは、つい最近。自分は頭がいいのか悪いのか。いかれているのは確かだが。

2008.02.22

790 Bangkok

走っているとハンモックに身を委ねてだらんだらんのタイ人をよくみかけた。それくらいでいいのかもしれない。

 セブンイレブン

 タイのセブンイレブンの店舗網は恐ろしい。カオサン通りだけでも3軒、何が起きたのかセブンイレブンの隣の隣の隣がセブンイレブンというのもみた。ファミリーマートも進出しているがセブンイレブンの比ではない。タイ国内一番のガソリンスタンドとも提携している。日本でいうなら、ENEOSの店舗にセブンのコンビニが付いてる様だ。物価が安いので、オーストラリアでは考えられなかったが、コンビニで物を買う人になった。現代人の生活をしている。

 バスに乗る

 着いた翌日に中心部へ自転車で移動したが交通渋滞、排ガスが苦痛だった。だからバスに乗る事にした。チャリダーバスに乗る。バス停はたくさんあるのだが、どこがどう進むのか分からない。バス停も路線番号も人に聞いて乗車、そしてバス内のチケット売りの乗員に降りたい場所を告げて、無事に目的地で下車出来た。地下鉄に比べると難易度が高かったが一人で出来た。市内バスに乗った記憶がなく、旅に出て初めての経験じゃないか。いつも自転車使っているので。慣れない経験に戸惑ったが、それはそれで楽しかった。

2008.02.21

789 Bangkok

グリコがタイで展開している。ポッキーも食べる事が出来る。1箱、15バーツ、50円。つぶつぶイチゴなんてのもあった。ぶつぶつイチゴなら買わないだろうなと思った。どちらもしっかりと形状を表しているのに、この断然なる差はなんなんだ。

 ・花の季節

 自転車で走ったり、街を歩いたりすると、木々に一面の花が咲いている。タイは花の時期なのか。もし人間の作る色がなければ、世界の全ては単純な色で溢れていただろう。木の緑や土の茶色、それはそれでまぶしいが鮮やかではない。その中を彩る花が咲く。赤や黄色やピンクと空間を鮮やかに染める。だがずっと続く事はなく限られた時間だけ。木の全体の時間からすると少ない少ない時間。その短い時間だから、希少な赤や黄を割り当てられるのだろうか?だから花は美しいのか。世界と色に意味や関連なんてあるのか知らないがたまに考える。花をみながらごちゃごちゃ思った。

Guest Book

 書き込んで貰えると嬉しい。

2008.02.19

787 Bangkok

仏教国で流れる一休さんはリアルだ。法衣と僧とパソコンショップも今ならではの光景。

 寝釈迦

 左手を頭の上に、右手を股間に、目線にはいかがわしい雑誌。いきなりドアを開ける音、

 母「ちょっと、真昼間から何やっているの」
 寝「勝手に開けんなっていってるだろ」
 寝「妄想していたんだよ」
 母「・・・」
 寝「・・・」
 母「瞑想じゃないの」
 寝「・・・」
 母「・・・」
 寝(間違った。orz)

 アユタヤで寝釈迦を見たので、こんな事を考えながら自転車漕いでた。暇なんだから許して欲しい。

2008.02.18

787 Bangkok

 バンコクに戻った。カオサンから離れた所のゲストハウスに移動した。しばらく滞在する。

2008.02.16

784 Ayutaya

 二日でアユタヤに合わせた。爆走。明日は観光する。

2008.02.14

782 Khampang phet

 4日走ってKamphang Phetに着いた。チェンマイとバンコクの中間位か。チャオプラヤ川が流れている。海まで350km以上あるはずなのに、川幅は500m以上ありそう。大河川。ニュースで流れていたけど、韓国ソウルの大門も燃えちゃったの?

 ・スコータイ

 と記したが現地の人達はスコタイみたいな発音していた。雨と飴のイントネーションが違うみたいに、日本人とタイ人の間でずれがあるみたいだ。タイ人はスコータイでは分かってくれなかった。
 遺跡があるのだが、期待していなかった分、良かった。密集している区間があって、仏像、大仏、石柱、仏塔と遺跡ワンダーランド。目に映るのは、煉瓦の赤色ばかりだった。どこのどの遺跡にしても、風化して崩れ去っている。その崩れ具合が良い。当時は整然とした秩序を持って並べられていた石も、形造っていた風貌も、時間と供に壊れていく。だが、それも流れ行く時間という秩序に従った結果で、それが美しかった。

 人種

 南下するに従って、日が強くなってきた。日焼けをした人達が増えて来た。そして顔がマレー系に戻って来た。ラオスで中国国境付近まで近付いた時には中国系、日本人に近い顔つきをしていたのに。肌の色はオーストラリアのアボリジニを起点として、インドネシアを西に行くに連れて、マレー半島を北に上がるに連れて薄くなっていく。顔つきはマレー系から徐々に中国系になっている様だ。タイはマレー系と中国系の中間地点か。混ざっている。インドネシアはマレー系、ラオスは中国寄り。裏付けはないが、現地を走ってみての実感。

 今日は1日休みを入れている。明日出発、2日か3日でアユタヤ。そしてバンコクアゲイン。次の滞在は目標一週間。

2008.02.09

777 Chang Mai

 若い人達が居る。19歳は平成生まれだそうだ。彼らの可能性に嫉妬する。自分の居る場所に悲観する。それでも、この道を進むしかないのだが。

 777

 計算してみたら今日だった。777日目、7777日目はあり得ないので、7が並ぶのは最初で最後。旅の日々は積み重なる。

 ぼちぼちだが5日の滞在を経て、明日チェンマイを出る。次の目標はスコータイ。

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