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Home > 8月, 2014

2014.08.31

【近況】コスプレ会場化していたバンコクのジャパンフェスタ

のんびりとしたタイの生活を送っている。

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パッタイ。

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バンコクの交通量は相変わらず。

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ふとしたところに猫がいる。

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2014.08.30

労働力として特定の人種にビザを発行するのは差別とは違うのか?

ブラジルを旅した時、イタリア系もレバノン系もアフリカ系も日系もブラジル人には違いがなかった。そのブラジルから、日本政府は日系ブラジル人を選んで優遇している。国籍を与えるわけではないので、日本はリスクは負わない。これって、世界では一般的なのかと気になって調べている。移民には反対するが、現状はそれ以前の問題だと感じている。

 例えばブラジルにはイタリア系ブラジル人が多数住むとされているが、彼らは労働力ではなくイタリアの国籍を得ることができるという。

 http://www.nikkeyshimbun.com.br/nikkey/html/show/120403-61colonia.html

写真=イタリア系子孫は何世になっても本国の国籍、パスポートを申請できる。パウリスタ大通りのイタリア総領事館前でその申請の列を作るイタリア系子孫や旅行社の人たち

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2014.08.27

差別はいけないという人の不寛容さ

日本人のあなたが外国人として逮捕される日。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/nishantha/20140818-00038350/

この主張が正しければ、一時帰国した際に二度に渡って持ち物検査受けた自分は、徹底してダダをこねることが必要となる。人は見た目じゃない。そんなバカな。二年も、三年も旅してた自分はどう見ても怪しい。進んで協力するべきである。

初検査から二年ぶり三回連続の持ち物検査となるのか。9月末に試される時がくるけれど反抗しません。これ、ろくでもない旅人の話では、尻の穴まで検査させられて何も出てこなかったら迷惑料をもらうというまことしやかな噂が出てるのだけど。

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2014.08.25

【近況】MIWCOMの社長に会って話をする

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銀行のキャンペーンがドラえもん。
 
 インターネットでミャンマー行きの情報を調べる。行程が多くて大変そうだったが、何とかイメージができたので、どうにかして行くつもりである。インターネットの情報では、公定レートと闇ートが存在した闇両替は消滅しているみたい。手持ちのドルもユーロも乏しいが、国境の町でバーツが両替できるだろから、それで何とかなるだろう。頭のなかでミャン坊マー坊の唄がリフレインしている。

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 セブン-イレブンでタイの携帯SIMカードを50バーツで手に入れる。携帯キャリアAISは、国内最大手で電波もよく繋がるといった話。設定がよく分からなかったけど、なんか電話はかけれるようになった。混乱の原因は、SMSの説明がタイ語。

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2014.08.24

【近況】6年半振りにタイを訪れる

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今回の荷物。

チェックインの時に少し荷物が多くて中身を減らしてテンパッった。そのままセキリティチェックを通過。そしてボーディングゲートで待機して飛行機に乗り込む。そこでようやく「出国のスタンプもらってない」と気付いて係員に聞くも「ノー・プロブレム」との返答。うっかりしてたけど、イミグレは見当たらなかったので、いいんだろう。イギリスから、アイルランドに渡った時もイミグレなかったし。よってイギリス出国の記録がしっかりと管理されてるのは心配。10月末にロンドンには舞い戻る。

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湿気でカメラのレンズも曇る。

ターンテーブルで荷物を受け取る。キャンプ道具を入れた大きな人民バッグはすぐに回収したけど、自転車が見当たらない。ロストバゲージが多発しているらしく、沢山の人がクレーム(請求)を入れている。自分も並んで「自転車がない」と訊いていると、後ろのご婦人が「なんか、あっちの方で、青いビニールに包まれた自転車を見たわ」と教えてくれた。大きな荷物は別で受取りになるらしい。だが、そこに移動して訊いても待っても出てこない。なんか入れ違いでターンテーブルの方にあると言うので、舞い戻ったらちゃんと自転車があった。ロストバゲージを覚悟していたけど良かった。良かった。

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2014.08.13

【近況】入国審査を難なく済ませ114カ国目のイギリスに入ってます

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入国審査官「イギリスで働くつもりでしょう?」
チャリダーマン「働きたくないでござる!絶対に働きたくないでござる!」
と厳しい戦いになると予想していたイギリス入国は、

入国審査官「あなた、どのくらいイギリスにいるの?」
チャリダーマン「ダブリンからバンコクのフライトがあって」
入国審査官「それはいつ?」
チャリダーマン「8月21日」

で終わった。イギリスの入国審査は厳しく、入国拒否にあったバックパッカーの話も多い。

そうだろうとは思っていたけれど、イギリス本土に足を踏み入れる前に、フランス出国の時点でイギリスの入国審査があった。フランスのカレーからイギリスのドーバーに渡るフェリーに乗ったのだけど、自転車は車の列に並んでこんな感じで済んだ。

フェリー会社は3つもあって、どこがベストかは不明。自分はMyFerryLinkという会社の船に乗り22.4£を払った。

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