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2015.05.29

よくよく考えると、今年32歳を迎えるという危機感

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日本人の旅行者に「歳は幾つ何ですか?」と訊かれて戸惑った。幾つになったんだっけ。

30歳あたりで、南米最南端のウシュアイアに到着していたはず。そこから、もう1度ヨーロッパをやったりして一時帰国。そこから、更に折り畳み自転車を携え、自転車世界一周を延長している。真面目に考えると、私は今年32歳だ。

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2015.05.27

日本からインドまで、わずか6日でEMSを受け取る

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コルカタで緊急物資を受け取った。

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5月11日に発送、5月16日に受取。

あまり実家に負担をかけるのもあれだが、今回もまた荷物を送ってもらった。これで、最後のはず。トラブル無しで乗り切るつもりだったけれど、折り畳み自転車のツーリングにも不具合が出てくる。期待していなかったけれど、予想に反して6日と素晴らしいスピードだった。当初はネパール宛を考えていたけど、地震で混乱していたので、コルカタで受け取ることとなる。

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2015.05.26

【近況】ダッカの街中をマメができるくらい歩きまわっていた

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ダッカは3泊で切り上がったけれど、帰りのバスの都合がつかず4泊もすることに。

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2015.05.23

【近況】ガンジス川の河口付近は、フェリーで渡る必要がある

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バスごとフェリーに乗る場合もあるよう。

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バスを乗り換える。

クルナからダッカまでのバスは400タカ(約640円)で約160kmを5時間かけて走る。途中に橋のないガンジス川を渡らないといけない。どうするかと思っていたら、一旦バスを降りて、フェリーで対岸へ渡り、別のバスへと乗り換える。午前8時出発で、午後1時過ぎにダッカに到着。

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2015.05.21

【近況】バングラデシュに向かったらストライキでバスがない

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朝4時起床、4時半に宿を出て、5時にバス会社オフィス、5時半にバスは出発。上手く行っていると思ったら、バングラデシュに入ると、バス会社がストライキを起こしていて、ダッカに行けなかった。国境に留まるのも嫌だったので、鉄道に乗ってクルナという町を目指す。特に目的もなかったので、ダッカでなくても良かった。

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海外のATMで小額紙幣をゲットするということ

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インドはATMは手数料のかからない銀行が多いので、現地通貨をこまめに引き出している。最近になって、引き出す額を半端にすると、小額紙幣を一緒に受け取れることに気付いた。途上国の高額紙幣は崩すのに難儀する。

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2015.05.20

別途に手数料がかからないネパールの銀行ATM

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新しい国に入ると現地通貨を取得しないといけない。手持ちの外貨から両替するか、カードを使って現地のATMから引き出しをする。このATMを利用する場合は、手数料が別途にかからないか注意が必要。たいていは、機械が○○○ルピーの使用料がかかりますと同意を求めてくる。引き出し前に、キャンセルをすれば問題ない。ヨーロッパ、アフリカの多くは手数料が必要ない。アメリカ、チリ、タイなんかでは手数料が必要だった。ただ、極稀に銀行によって手数料の有無が分かれる国がある。ネパールは、これだったので必死に探した。

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2015.05.17

【近況】ネパールとインドの国境から電車でコルカタへ

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カトマンズを脱出するのに山岳地帯を縦走。

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ダートと砂埃。

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こんなはずではなかった。

5日間滞在したカトマンズに別れを告げて走り出す。往路と同じように、一つ峠を越えたら後は下りと甘く見ていた。そしたら、一つピークがあって、二つ目で勘弁してくれたらいいのに、川沿いまで降りて、三つ目を上らないといけなかった。路線バスも通ること無く、TATA製の乗り合い4WDが地元民の交通手段。道路が良ければ頑張れたかもしれないが、生憎の未舗装路に急勾配。三つ目の峠の手前で疲労困憊で、諦めて車に乗せようと何度も思ったけど、ちょうどいい所に宿があったので、一泊挟んで乗り切った。

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2015.05.08

よりよく生きるために、変わり続けていくということ

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 3年位使っているGPSフォルダは少し破損しており、強い衝撃が伝わると本体が外れる。チェーンで繋いでるので、地面には落ちないが、その度に付け直した。でも、面倒は面倒だったので、古チューブをクッションにしてみて隙間を埋めてみた。そうした翌日は、一度もGPSが本体から外れない。早くやるべきだった。そのままでも走れないことはないが、変わったこと走行が楽になる。

 こうした変化が、より良く生きるためには必要だったりする。分かっているのに、上手く向き合えていないけれど。

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2015.05.07

【近況】旅心をくすぐられるタメル地区と、カトマンズ市街を散歩

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旅行者が集まるタメル地区。

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ヒマラヤ山脈の玄関口として、アウトドアショップが豊富。日本で一時帰国したときに手に入れたノースフェイスのダッフルバッグに近い商品が3分の1の値段で売られていた。ここで何かか手に入れたいでござる。

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お土産物も、たくさん売っている。

モンゴロイドがチベット高原を越えた先には、インド人の国でした。ネパールは中国とインドの文化が混ざっている。餃子にカレー。今日はタメル地区を中心に、カトマンズ市街を散歩した。古い地区になるのか、お寺もあったりして、中国の雰囲気を思い出す。

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