このサイトについて
Home > 8月, 2015

2015.08.30

【近況】アゼルバイジャン訪問の為にグルジアにやって来た

...

空港のイミグレでワインを頂く。

...

中心を流れる川の両岸を中心に街が広がる首都トビリシ。

...

中央駅前はマーケットもあって、人の往来が激しい。

インドのニューデリーから、イスタンブールによって、グルジアの首都トビリシにやって来た。未訪問国であるアゼルバイジャンに行くのが目的。その昔、ウズベキスタンでビザ取ったけど、入国まで1ヶ月しか期限がなかったので諦めた。そのあとイランのテヘランでも取得は可能だったが、立ち寄ってない。今回は月曜申請の、木曜受取で無事にアゼルバイジャンゲット。今のところは問題なく旅程をこなしている。

(さらに…)


2015.08.29

インド人は、キュウリをかじっているというイメージ

とツイートした。インド人はキュウリが大好物。だったはず?

(さらに…)


2015.08.28

どなたかソマリランドを一緒に旅してくれる方はいませんか?

...

9月11日エジプトに上陸して、スーダン、エチオピアと南下する予定です。あわよくばジブチ、ソマリランドを抑えておきたいところ。ただ、情勢もあるので無理はしません。難しそうだったら、諦めます。

notes from my travels

と今年7月に訪れた人はいました。しかも女子。

(さらに…)


オーストラリアで探していた自動車メーカーのエンブレム

...

...

発見したのはニュージーランドだったけど。「ホールデン」もイギリスの「ボクスホール」と同じようにゼネラル・モーターズ(GM)の傘下となる。

ホールデン (自動車)-Wikipedia

(さらに…)


2015.08.27

【近況】約2ヶ月ぶり、4回目のインドで1週間を過ごす

...

ニューデリー。

...

中央駅。

...

安宿街となるメインバザール。

いかに安くヨーロッパに渡るかと考えていた。クアラルンプールからコルカタ、デリーからイスタンブールのチケット、約4万3000円ちょっとで確保している。あとは、コルカタからデリーまで電車に乗るつもりだった。ただ、インドの煩わしさを考えると、空港から出て電車チケットを取るのが煩わしくなった。結果、約1万円を出して、コルカタ~デリーも飛ぶことに。

(さらに…)


2015.08.20

【近況】バックパッカーに転職して、エチオピアを目指す

...

混雑していたスクートのチェックイン。

...

シンガポールにやってきた。

南太平洋の島国を周った後に、戻ってきたのはシンガポール。07年の11月末に滞在して以来の再訪。物価の高い国だが、サイクリストなら半額というホステルがあって、そこにお世話になってきた。管理をしている男性2人は生粋の旅人。しかもサイクリスト。「長い間、旅している」と話すと、いろいろと質問された。内容は「ガスコンロは何を使っている?」「危険な目には合わなかったか?」「雨が降ったらどうしている」と日本人チャリダーで盛り上がる話題と大差ない。世界は繋がっている。

(さらに…)


2015.08.09

【近況】シンガポール到着で「ツール・ド・パシフィック」の完成

...

空港から電車に乗る。

...

あの海の向こうにある島国を周っていた。

懸念はしていたけれど、ブリスベンからゴールドコーストの移動は、やはりめんどうだった。ソロモン諸島のホニアラから、オーストラリアに戻るのにブリスベンという選択。だが、ブリスベンからアジアに戻りたくても、LCCが飛んでいない。LCCの発着は、近くのゴールドコーストが担っている。ブリスベンから、どうやってゴールドコーストに行くか迷ったが、電車で近くまでよせて、そこで自転車を組立てて空港まで自走。

翌朝は7時のフライトだから、前日は空港で待機という計画も、ゴールドコーストの空港は24時間空いていない。そして、肝心のフライトは9時と、勘違いしていた。空港のWi-Fiで宿を探すと、歩いてすぐの距離にYHAがあることが判明。ただ、自転車はパッキングしてしまったので、大きな荷物を抱えて宿まで行く。苦行。お金は全部使い切ったので、ビザカードで決済。眠ってしまって、乗り過ごすのが怖かったので、ずっと起きていた。マレーシアから始まったフライトの連続を、7本までこなした最後の1本。気が緩んでしまい、いろいろ甘かったと反省。

そして、無事にシンガポールに到着。ここでひと区切り。

(さらに…)


2015.08.08

【近況】ガダルカナル島のあるソロモン諸島は2泊3日だけ

...

人気のない椰子の木街道。

...

茅葺屋根を持った高床式の伝統住居。

トンガ、フィジー、バヌアツは旅行記も読んだりしていて、ある程度見当がついたけど、ソロモン諸島は未知数だった。宿は前もってインターネットで予約。ドミで3500円もしたけれど、部屋には自分しかいなかった。この宿代の高さもあって、2泊で切り上げるという選択。バヌアツでは日暮れ前の走行だったけれど、ソロモン諸島は入国審査もスムーズで、自転車を組み立てた時点で、日没まで1時間30分ちょっと。目的の宿まで、約10km。空の色が薄っすら消えかかる頃に、無事に宿に到着した。すぐに、食料の確保に町へ出たけど、完全に日が落ちてないのは殆どの店が閉まっている。しかも店の入口は鉄の扉にもかかわらず、更に鉄格子を囲って二重の防御。この国はやばいと思った。日が暮れると、人気がなくなるので、それまでに所用を済ませていた。

治安が怖くてパスしたパプアニューギニアも、同じような雰囲気だと予想したのだけど、どうなんだろう。

(さらに…)