• 自転車世界一周

2008年11月16日

船に豚

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 一般的にイスラム教徒という認識が強いインドネシアだが、豚は良く見かけた気がする。中東などの宗教国家とは違うからだろう。船にも豚が乗り込んでいた。豚の昼寝程、微笑ましい物はない。そんな具合で寝そべっている豚。勿論、糞尿垂れ流し。

2008年11月15日

採石

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 自転車で走っていると、人が働いている現場を見ることが出来て楽しい。海の近くでは塩を作るであろう土釜が煙を上げていたり、山では岩をトンチンカンチン岩を叩く音が聞こえていたり。

 インドネシアフローレス島の海岸、この様に石が集められていた。波に打たれて丸っこい石、彼らはこれで生活している。そんな仕事もあるという事が面白い。集められた石は誰の手に渡っていくんだろうか。

2008年11月10日

トラックの上の人

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 トラックの上に乗る人に役割はあるのだろうか。インドネシアに入って見かけたトラックの上には、よく人が乗っていた。木の枝とかに頭を強打して、たまには振り落とされたりして、と考えると危ない。一日に一人以上は事故が起きてそうだ。

 事故検証

 警察 「彼はどこに乗っていられたんですか?」
 運転手 「 ・・・屋根の上・・・。」
 警察 「・・・・」
 運転手 「・・・・」

 

2008年10月28日

ワードゲーム

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 テントを張る時にはマットを敷かないと眠る事が出来ず、チャリタビにマットは欠かせない。オーストラリア脱出の際に、くたびれたマットは捨ててしまった。それから、東ティモールにて新しいマットを探すが見つからない。しばらくは、マットなしの生活を続けていた。

 インドネシアに入って、ティモール島からフローレス島に渡る船は夜通し走り続ける。雑魚寝だろうから床に敷く何か必要だった。でも需要と供給で大丈夫、船を待つ間にはそれに使うござを抱えた女性が何人か商売をしていた。しっかりしたマットが欲しかったが、ここで何かないと夜を越せないと思い購入。船に入って場所確保、ばっと広げてみると落書きしてた。しっかりと升目にそって並べたアルファベット、暇な時にでもこうして遊んで時間を潰していたんだな。商品に。でも、それが愉快で仕方なかった。