2009.08.25
フレーム
新しい旅を始めるに当たってフレームは悩んでいた。ある人に「フレームサイズ大きくない」と言われてから気にしていた。今までのは確かに体勢が辛く、ステムを短いのに変えたり、ハンドルバーの位置を変えたり、試行錯誤していた。そんな折に、ヤフーオークションでサリーのロングホールトラッカーを発見している。1000km位走った中古品という説明だが、海外ツーリングに使う予定としては走った内に入らない。そのフレームサイズも420mmと、自分の体に合っている気がし、これは運命だと思って落札してしまった。
このサリーのロングホールトラッカーはツーリングの為のフレームとして作られている。ホイールベースが長いのは長距離走行に向いているらしく。クロモリなので長距離走行でも疲れ憎い。ボトルゲージも3箇所、キャリアも泥除けも取り付けるダボ穴もついてあり、まさにツーリングの為の一品。自分で組んでみた感想として、前の自転車に比べると、小さく扱いやすくなった。身の丈に合っている自転車となった。
2009.04.30
14 裁縫道具
2009.04.12
11 旗
11 南京錠
ミニ南京錠。バッパーにロッカーがあったりすると使用できる。サドルの盗難防止にチェーンと繋げて、南京錠を付けていた。テントの入り口に使用していた。鍵があるとないでは、盗難リスクが違うと思っている。
2009.04.11
10 リアキャリア
日東キャンピー。フロントキャリアの崩壊に比べるとこちらは原形をたもっている。日本一周もそうだったけど、リアキャリアは折れた事がない。荷台にはバックパックや洗面器を乗っけるので、ゴム網を取り付けている。京都の知人のチャリダーを真似して、後方に安全の為の蛍光テープを巻いている。
09 フロントキャリア
日東キャンピー。3000kmで枠の△部の頂点が折れる。溶接してもらったが、どうも負荷が集まる場所らしく折れてしまう事なので、その分だけネジ穴を開けた鉄板を挟み込んで補強している。それ以外にもダートを走っていたりしたら派手に折れた。というか枠がぼつと落ちた時にはたまげた。
08 フロントバッグ
オーストリッチ F-702 サイズ:縦200×横270×高さ240mm、容量:14.5リットル、重量:900g
日東キャンピーのキャリアの上、ハンドルの前にずっしりと載っている。容量が大きいのが嬉しい。これに電子機器など、非常に取られたら嫌な物を入れて、少し離れる時は肩にかけて持ち歩く。前と右に2つ、左に2つと、5つものポケットが付いていて仕分けに便利。三脚やコンパス等を、落とさない様にストラップをつけてすぐに使える左右のポケットに入れたりしている。これとない非常に満足した一品であるが、防水と防犯に弱いのが少し不満で不安でもある。
07 リアサイドバッグ
オーストリッチ パニアバッグ特大 サイズ縦200×横270×高さ240mm、容量:14.5リットル、重量:900g
十分な容量が嬉しい特大パニア。変速機の側に良く使う、テントや寝袋とキャンプ道具一品、片側に衣服や予備パーツなどを入れている。こうしているとキャンプの際は、バッグが空になるので変速機に優しいと思っている。変速機に干渉するのが難点で、ボトルを置いて干渉したり、変速機ガードを取り付けたりして工夫していた。防水であれば嬉しいのだが。
06 フロントサイドバッグ
オーストリッチ S-83、容量24.0L 、重量:1,040g。十分な容量があり、いい鞄。片方に調理関係、もう片方に充電器やネジなどの予備パーツを入れている。基本リアサイドに比べると重い物を入れている。外部にドリンクホルダーポケットがあるから、そこに水筒を入れて置く事と便利。つけぱなしにしていたリアサイドに比べるとこのバッグの取り付けは手間がかかる。その分取り外しも手間がかかるので、盗難対策にはなっている気がする。
タイラップみたくキャリアにくくりつけるストラップ部は、紛失防止の為に本体に糸でくくりつけていた。防水鞄ではないので、雨が降ると辛く、常に内部はゴミ袋等で防水対策していた。付属のレインカバーは役に立つとは言い難い。取り付け部が多く、その余った部分がふらふらとするのも余り好きではなかった。
2009.04.10




