2009.07.27
2ヶ月滞在したインドネシア。アルファベッドで組み立てられ、聞き取りやすく簡単な単語の多いインドネシア語は覚えていて楽しかった。
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2009.06.30
ジャカルタ滞在中、飯は大抵屋台で済ます。その方が安いし手っ取り早い。いつもの様に食べていると、10歳位のインドネシア人の男の子がやって来て、同じ屋台で食べている中年の男性に何か話し掛けたかと思うと、その男性の皮靴を取って磨き始めた。家計の足しになるのか、自らの小遣いになるのかは分からない。でも彼は働いていた。
07/11/19
2009.06.11
ジャカルタで滞在しているジャランジャクサの通りには机にミシンを置いた人を数人見かける。衣服の補修等を受け持ったりしているのだろう。そのミシンが足踏み式でまるで音を奏でるかの様にリズムがある気がして愉快だ。
07/11/21
2009.06.06
歩道に押し寄せる屋台やパラソル露店を掻き分け、壊れた煉瓦の舗装を抜ける。水溜りには足を突っ込むな。都会だけれどトレッキングが楽しめるジャチバル周辺、緑の潤いなく、溢れる人の喧騒と排気ガス。アスレチックジャカルタ。
2009.05.30
インドネシア語は母音と子音の感覚が日本語に近い。だから聞き取りやすく、話しやすい。そんな日本語に近いインドネシア語の都市名を地図を見ながら眺めていた。Nagapandaはフローレス島にある。Na Ga Pa N Da。一人パンダパンダ喜んでいた。
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2009.05.19
一般的にイスラム教徒という認識が強いインドネシアだが、豚は良く見かけた気がする。中東などの宗教国家とは違うからだろう。船にも豚が乗り込んでいた。豚の昼寝程、微笑ましい物はない。そんな具合で寝そべっている豚。勿論、糞尿垂れ流し。
2009.05.13
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この頃ちょうど峠越えに励んでた頃で、ジャワ島でも記念に一本と軽い気持ちで乗り込んだ。富士山と同じように独立した単独峰、大きく緩やかな裾野の広がりは下っていく時、最高だった。マークがあるのがSaranganという湖がある街で、ここでは普通のインドネシア人がバスツアーとかで観光して賑わっている。そんな情報知らなかったので、なんか秘密スポットをみつけたみたくて嬉しかった。
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2009.05.06
テントを張る時にはマットを敷かないと眠る事が出来ず、チャリタビにマットは欠かせない。オーストラリア脱出の際に、くたびれたマットは捨ててしまった。それから、東ティモールにて新しいマットを探すが見つからない。しばらくは、マットなしの生活を続けていた。
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2009.05.01
自転車で走っていると、人が働いている現場を見ることが出来て楽しい。海の近くでは塩を作るであろう土釜が煙を上げていたり、山では岩をトンチンカンチン岩を叩く音が聞こえていたり。
インドネシアフローレス島の海岸、この様に石が集められていた。波に打たれて丸っこい石、彼らはこれで生活している。そんな仕事もあるという事が面白い。集められた石は誰の手に渡っていくんだろうか。
2009.03.24

09/10/03 ティモール島
オーストラリアの信号機要らずのラウンドアバウトと同じ様な仕組み。インドネシアの交差点の中央には、この様な趣のある像が置いてある。よくよく写真に納めていたのだけど、少し数が少なかったので似た様な像も併せて公開する。味がある。
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2009.03.15
トラックの上に乗る人に役割はあるのだろうか。インドネシアに入って見かけたトラックの上には、よく人が乗っていた。木の枝とかに頭を強打して、たまには振り落とされたりして、と考えると危ない。一日に一人以上は事故が起きてそうだ。
事故検証
警察 「彼はどこに乗っていられたんですか?」
運転手 「 ・・・屋根の上・・・。」
警察 「・・・・」
運転手 「・・・・」