2010.02.20
2010.02.13
イランは雪国
♪雪やこんこん あられやこんこん 降っても降ってもまだ降りやまず、チャリで喜び道駆け回り、夜はテントで丸くなる。
ペルシア数字は+3度
この後、峠に差し掛かる。雨が雪に変わって、吹雪いてしまった。
1512 Abana
これから出発。いつもの曇り空。多分、地獄のアップダウン。試練、修行。
2010.02.12
1511 Abana
イスタンブール着くまでメール返信出来ません。
サムスンから内陸に入るか迷ったけれど、さらに沿岸に進んだら山道だった。海沿いだけど峠の連続。勾配が鋭くて登れない。気持ちとは裏腹にイスタンブールは遠い。
シノップより100km位進んだアバナという小さな街。疲れていたので宿に入った。
1508
トラブゾンから4日目、あんまり進まない。商港サムソンを越えて、まだまだ海沿いに西進中。シノップ手前100kmで、親切なトルコ人に捕まって、ネットを借りている。トルコ人めちゃくちゃ楽しい。後ほど語りたい。
ガンガン走っている。休みたいけど、イスタンでゆっくりしたい。だから、走るか。あと多分800km近く。
2010.02.08
国連常任理事国
「アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、この5カ国が何をしているか分かりますか?」
「国連常任理事国です」
「違います。世界で、最も罪深い国家のトップ5です。」
この枠に日本や、ドイツも入るのはあながち間違いではないだろう。
2010.02.05
与える側へ
エレバンの有名な「リダの家」には二人の兄弟が居る。驚く事に、リダのひ孫に当たるらしい。4歳、6歳、だろう二人の兄弟は一日中遊びまわっている。そして、怒られて泣く。だけど、懲りずに遊びまわっている。俺からすると何を考えているか分からない。でも、溢れ出す未来が、彼らを突き動かすだろう。彼らが、未来を背負っている。
最近、子供をみると受け取る側から、与える側にならないとと感じる。年を取った。
1502 トラブゾン
19カ国目トルコに突入している。黒海沿岸を進んで、トラブゾンに着いた。トビリシ以来の休息にあてる。











