2010.05.11
1599 ソフィアに着いた
「私達もうやってられないわ。」
「なんでだい。」
「ペースが違うじゃない。」
「今まで一緒に頑張ってきたじゃないか。」
「ついていけないのよ。」
「じゃあ、峠のてっぺんで待っているから。」
と別れ話に例えてにやにやしながら走っていた。相方のペースが速いんだ。
To 100 Countries 100,000km (Next North Cape, Norway)
2010.05.11
「私達もうやってられないわ。」
「なんでだい。」
「ペースが違うじゃない。」
「今まで一緒に頑張ってきたじゃないか。」
「ついていけないのよ。」
「じゃあ、峠のてっぺんで待っているから。」
と別れ話に例えてにやにやしながら走っていた。相方のペースが速いんだ。
2010.05.09
ベオグラードからルーマニアをプチ観光してブルガリアに入った。イスタンブールまであと少し。ルーマニア、ブルガリアも少ししかかじっていないが楽しくて仕方が無い。共産主義の象徴である集合住宅ビル群の中に外資のスーパーマーケットがあったり、ルーマニアの子供達は手を振って歓迎してくれて、ブルガリアのスーパーではヨーグルトが豊富で笑った。後、2日でブルガリアの首都ソフィアに着く予定。報告のみ。
2010.05.04
ブダペストから4日でベオグラードに着いた。コソボのスタンプあったから入国の際には緊張したけれどセルビア入国出来た。旧ユーゴスラビアの7カ国は全部周れた。どの国も特色があって面白い。
2010.04.30
くだらない事を書いて居る場合でもない。ブダペストも忙しくて、50000km突破、再開1年間と小出ししたかったけれど、大事なニュースはここからペアランが始まる。イスタンまでは二人旅。
2010.04.23
この前の更新から5日間かかってスロベニアの首都リュブリャナへ着いた。27カ国目のスロベニアは先進国となって楽しい。大型トラックが横断歩道の手前で止まったりする。道脇のゴミ箱がリサイクルの分別。自転車道路に乗って首都に辿り着いた。流石、旧ユーゴ一番の優等生。
2010.04.21
I can use Free internet at Tourist infomation center. I m runnning every day. I can arrive slovenia 2 days after. good sun , good sea , so I like to run along the coast.
霧の都、花の都、音楽の都、とヨーロッパにはたくさんの都がある。
2010.04.08
旅が悲しくなったのは汚した人が居るから。決して一人で幸せになんかなれる訳が無い。いっその事、俺が神に殺されるか。そうしたら悲しみに明け暮れてくれるのだろうか。いっそ平等に皆死んでしまえばいいのに。
2010.04.05
日本食レストランを海外に誇っていいのか悩んでいる。
自分の知るオーストラリアでは、現地の法律を無視し、異常に低い賃金でワーホリや留学の日本人を従業員として雇い営業している。日本の人気を博している中華料理店の従業員が時給300円位で働いていると知ったらどう?何かおかしい。
他の国ではどうなのかも調べたい。
2010.04.04
世界で一番新しい国に到着した。道路や経済が貧弱ではあるが、いたって平穏。その経済について言うならば、家具店や郊外モールなどもあり、発展は確実で力強い。コソボチップスやコソボビールがあって興奮した。
2010.04.02
オブリドに続いてお休みしてしまった。スコピエの宿が勿論ドミトリーだけど7ユーロと安かったもので。特に何もしていなく、ショッピングモールに行ってマック食べて来た。ジャンクフードが大好きなこの体が心配。
2010.04.01
大きな峠を二つ越えて、二日でマケドニアの首都スコピエに到着した。昨日はその二つ目を越えた峠の付近でテントを張る。峠の近くって、人気がなくてテントを張りやすくて良い。
