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2007.11.25

カテゴリ : 近況

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【近況】バタム島には「ナゴヤ」と呼ばれる場所がある

 

 Nagoyaはええど、道が広いがね。やっとかめ。と言う事でNagoyaに着いた。シンガポールに近い島、BatamにNagoyaという地名がある。「Saya mau purugi Nagoya」「Nagoya」「Nagoya」と連呼して、それをこっちの地元の人も理解してくれるので愉快だった。この島は整備された道路や、分譲住宅地を見たり、して豊かに見える。街中をちらりと歩いたが、中国系インドネシア人も多いみたいだ。

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 ばぁちゃんの家

 Batamは安宿みつけるのが難しいと聞いた。中心部で聞いても80000rp、自分の予算の倍だ。だが地元の人に聞くと少し離れた所に安宿があるみたい。Losmen Pelita、と言っていた。その1軒をみつけようとするが見つからず、ぐるりと道を周遊したりしてしまう。それもそのはず10軒以上も軒を連ねてそれが宿であるとは気が付かなかった。声をかけられたその1軒に入る。絶対に自分で仕切りを加えた部屋の壁は突っ込めば壊れるコントの壁の様だ。だが、明るい蛍光灯と自転車を入れれる十分なスペースに満足して泊まる事にした。少し値切って1泊22500rp。この宿は今までの最低レベル、建物にしろトイレにしろくたびれている。だが生活の臭いがあるから嫌いではない。ここの管理人はばぁちゃん、小さい頃、夏休みに訪れていたばぁちゃんの家の雰囲気を思い出す。

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プロフィール

・周藤 卓也(しゅうとう たくや)
1983年 福岡県生まれ。
150カ国と13万1214.54kmの自転車世界一周を達成。
次なる夢は福岡でゲストハウスの開業。
WEBライターとしてGIGAZINEで連載

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