北京をペキンと呼ぶ理由を調べてみたら・・・。 – 自転車世界一周チャリダーマン

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2009.06.23

カテゴリ : 語学

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北京をペキンと呼ぶ理由を調べてみたら・・・。

北京市-wikipedia

日本では一般的に「ペキン」と読む。このペキンという読みは中国南部の方言の唐音に由来する歴史的な読み方である。1906年制定の郵政式アルファベット表記でもPekingと表記されている。中国の共通語である普通話では、Zh-Beijing.ogg Běijīng[ヘルプ/ファイル]と発音し、カタカナに転記すると「ベイジン」や「ベイチン」に近い発音となっている。英語ではアルファベットでBeijingと表記し、「ベイジン」と発音している[1]。国連や北京市の公式サイトにおいても、Beijingを英語の名称として採用している

中国語でも英語でもベイジンと呼ぶので気になっていた。都市の呼び方さえ違う中国という国の広さ。

* BakGing(広東語) – パッキン
* Beijing(英) – ベイジン(かつては英語圏でもPeking ペキンということの方が多かった)
* Pekín(西) – ペキン
* Pékin(仏) – ペカン
* Peking(独) – ペキン
* Pechino(伊) – ペキーノ
wikipedia より

ついでに、各言語のペキンの呼び方を調べれてみる。イタリアの「ペキーノ」に笑った。

ちなみに「上海(Shanghai)」をフランス人はシャンガイと呼ぶ。hは発音しない。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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