スーパーにあった鯨(クジラ)の刺身を食べてみた感想 – 自転車世界一周チャリダーマン

自転車世界一周チャリダーマン

150ヶ国 131,214km 自転車世界一周
「チャリダーマン」周藤卓也Webサイト

ブログ

2017.02.10

カテゴリ : 日本

614 views

スーパーにあった鯨(クジラ)の刺身を食べてみた感想

日本のクジラ漁は何かと批判の対象となっている。日本としてもクジラを絶滅させる意図はない。欧米にしてもクジラの食文化を否定しない。こうした原則を守ればお互いハッピーなのにうまくいかない。

そんなクジラに興味はずっとあったので、スーパーにあった半額の刺し身を買ってみた。生姜醤油で口にする。食感は魚じゃなくて肉に近い。だけど、口の上でとろける柔らかさ。匂いもほとんど気にならなかった。全然いける味だった。

スポンサーリンク

鮮魚コーナーで刺し身として置いてあるので魚だと勘違いしてしまう。でも、クジラは哺乳類だった。牛や豚と同じ精肉。ただ、海の中で進化したクジラの肉は日頃慣れ親しんだ肉の味とはまた違った。竜田揚げでもベーコンでも別のかたちでクジラ肉を食べてみたくなった。

関連記事

プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

自転車世界一周チャリダーマンのおすすめ一覧-Amazonインスタントストア

SHARE