スーパーにあった鯨(クジラ)の刺身を食べてみた感想 | 自転車世界一周チャリダーマン

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2017.02.10

カテゴリ : 日本

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スーパーにあった鯨(クジラ)の刺身を食べてみた感想

 

日本のクジラ漁は何かと批判の対象となっている。日本としてもクジラを絶滅させる意図はない。欧米にしてもクジラの食文化を否定しない。こうした原則を守ればお互いハッピーなのにうまくいかない。

そんなクジラに興味はずっとあったので、スーパーにあった半額の刺し身を買ってみた。生姜醤油で口にする。食感は魚じゃなくて肉に近い。だけど、口の上でとろける柔らかさ。匂いもほとんど気にならなかった。全然いける味だった。

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鮮魚コーナーで刺し身として置いてあるので魚だと勘違いしてしまう。でも、クジラは哺乳類だった。牛や豚と同じ精肉。ただ、海の中で進化したクジラの肉は日頃慣れ親しんだ肉の味とはまた違った。竜田揚げでもベーコンでも別のかたちでクジラ肉を食べてみたくなった。

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プロフィール

・周藤 卓也(しゅうとう たくや)
1983年 福岡県生まれ。
150カ国と13万1214.54kmの自転車世界一周を達成。
次なる夢は福岡でゲストハウスの開業。
WEBライターとしてGIGAZINEで連載

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