【近況】ルサカにチャリダー集合中 | 自転車世界一周チャリダーマン

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2012.02.27

カテゴリ : 近況

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【近況】ルサカにチャリダー集合中

ルサカに来た理由は同じ丹東から自転車をこいでいる四宮さんが向かっていたから。ちょうど同じ日にルサカにたどりついた。彼がイタリアからエチオピアに入った日と、自分がコンゴ共和国からエチオピアを経由してナイロビに移動した日は一緒である。そのくらい縁が回る人。旅の話をつきることはない。といいつつ「中国人ごっこ」や「どうしたら女の子と一緒に走れるか」とはしゃいでいるのが実態だけど。旅で出会う人は数知れない。その中でずっと繋がっていられるのはチャリダーじゃないですか?旅が終っても仲良くしてください?と書いた日、中央アフリカを横断した伝説のサイクリストジンさんがやってくきた。今夜は飲む。

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・タイヤが爆発した。

問題を解決するためにタイヤを新調した。インド製は嘘つくと思って避けた。中国製はうまくいけば持ってくれると思っていた。東ティモールで手に入れたのはそうだった。「人民の力はオラに分けてくれ」そんな気分だった。結果、一日で爆発した。ゴムに段ボールでも混ぜているのかというくらいに減りが早かった。

・変わった

ルサカのショッピングモールでアラブ系の男の子にじっとみつめられてしまった。構ってあげたくなって気がついた。「俺ノリがよくなっている」アフリカに来て変わってしまった。さっきだって宿泊客の台湾の子と目があって「おやすみぃー」と口に出していた。日本語で。

・アフリカのうざさ

「チョーあいつ受けるんだけど」「マジー、チンチョン」「ちょーださー、なんでチャリー」とアフリカのうざさを女子高生でイメージすると楽しい。でなければシノラー。「アフリカンです、プリプリプリティーー」イメージはつかめる気がする。最近は丸くなってやさしいんだけど、たまに昔を思い出す。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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