【近況】エクアドルの首都キトまで走った – 自転車世界一周チャリダーマン

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2013.06.22

カテゴリ : 近況

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【近況】エクアドルの首都キトまで走った

イピアレスの教会。

コロンビア最後のイピアレスからエクアドルに入って、4日で首都キトまで走った。やはり山が多い。2900mのキトと同じ標高から始まった最終日、2000mくらいまで下がって泣いた。キトまでは上り坂。どうせ坂なら、先に上って下りたい。じゃないと、時間の計算ができない。新市街のホステルに泊まっている。キトでは日本人に会えるかと期待していたけれど、あてにした宿がフルで残念。昨日は自転車と原稿、今日は赤道記念碑を見てきた。まだまだやらないことはあって滞在したいのだけど、明日は車の少ない日曜日なので出るつもり。

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イピアレス。

コロンビアとエクアドルの国境。コロンビアの出国はすぐ済んだが、エクアドルの入国で一時間待たされた。ぼけーっとテレビを見ながら作業する男性職員。入国する前からがっかりした。発展してない国って、結局は人が働かないってこと。

谷底まで落とされてキトへ向かう道。平坦な地図より立体的な地図が欲しい。

道じゃなくて壁を越えてます。

これがキト。南北の谷にそって街が連なっている。東西は斜面。

昼まで何しようか悩んでいたけど、赤道記念碑にいくことにしてバスに乗った。

興味は無かったけど、広告の仕事には欠かせないと思ったもので。こうして切り替えるのも悪くは無い。さよなら北半球の皆さん。

子どもが長いビニールを風に泳がせて遊んでいた。

・ペルー北部

ペルー北部をどうしたらいいか迷っている。クスコから南は定番のルートなんだけど。ピウラ~チクラヨが石田ゆうすけさんが強盗に遭った場所。チクラヨ~チンボテも危ないらしい。コロンビア南部であった50歳のメキシカンチャリダーはクスコから全部アンデスを走ってきたという話だった。興味はあるけど、情報が足りない。やるなら、しっかりと情報を集めないと。

・布団

エクアドルに入ってから、常に標高は2000mを超えている。宿に入っても布団がたくさん。何も気にせず寝ていたけど、まず鼻水でやられて、次にダニにやらている。鼻水はアレルギーがあって埃っぽいところにいるとずるずるになってしまう。これは直ったのだけど、次に下半身とお腹に発疹が出て痒い。ダニにでもやられたのか。治ってくれたら、気にしないけれど。鼻水は最初の宿が原因だけど、ダニはどこか分からない。

・自転車

メキシコから引きずっている後輪のハブ軸のコーンに傷がある問題。キトにつく途中で自転車屋さんをみかけて、翌日そこに持っていった。サイズは違うがパーツは揃っている。ハブ軸は完全に分解できるみたいで。2つのコーンカップを移植してくれたら解決するはずだった。腕は確かなメカニックでちゃんとやってくれたと思うのだけど、未だにゴリッ、ゴリっとした触感が残っている。現場に居たのだけど、あまり迷惑になっちゃいかんと交換の瞬間を見ていなかった。交換したはずのパーツは、不思議と傷が無いんだよね。

①コーンカップを交換していない。これはメカニックが悪いのではなくて、スペイン語で上手く伝えれなかった自分のミスと思っているけど。
②コーンカップを交換したが、ハブ本体に傷がある。

考えられる可能性はこの二つ。どこかで自分で開けるか、また自転車屋さんに持っていこう、

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

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