キットカットのようなお菓子のデザインはここまで違っている – 自転車世界一周チャリダーマン

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2015.07.27

カテゴリ : 経済

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キットカットのようなお菓子のデザインはここまで違っている

ネスレが作るキットカット。世界のどこにでもみかける。

キットカットより、安いのでよく買っていたドバイカット。湾岸諸国や南アフリカで販売されている。

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ヨルダンにあったインドカット。チョコレートがちょっと美味しくない。

マケドニアにあったレオカット。ネスレと何かと競合する商品が多いアメリカ企業のモンデリーズ(旧クラフトフーズ)も同じようなものを作っていた。

どうしても同じジャンルの商品は出てくる。そのときに、先行しているブランドと被らないようにすることが、後発の務めではないだろうか。大ヒット商品のデザインを真似たら売れるだろうけど、それをやってしまったらパクリと言われても仕方ない。韓国や中国の企業は、もっと考えてほしいもの。といいつつ日本のグリコも、ロッテのトッポをパクったようなことして幻滅したのだけれど。

ロッテのトッポとグリコのペジョイが瓜二つ、どこからがパクリで何がいけないのか?

という記事に関連して。

追記 15/11/01

リトアニアのスーパーマーケットのプライベート・ブランド。

タイにもあった。Delfi Foodsはフィリピンの会社?

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

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