生まれて初めての献血だった | 自転車世界一周チャリダーマン

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2007.03.02

カテゴリ : 日本

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生まれて初めての献血だった

 東京で生まれて初めての献血をした。時間を潰したかったのと、興味があったからだ。子供の頃に血管が薄いかなんかで一回で3度も刺されたからだろう、相変わらず注射は苦手だ。チクッと刺さった後に管が赤く染まっていく。自分の体から血が抜けていくのを受け付けられず、目を背けてその場を過ごす。

 何事もなく終了した。袋にはこれでもかという位の血が入っているが、体は大丈夫みたいだ。抱いていた赤という綺麗なイメージとは違う赤黒い袋の血、それは薬が混じっているからだと説明していた気がする。触ってみると確かに暖かく、自分は生きているみたいだった。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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