リアキャリア用のダボ穴が落ちたら溶接が必要 – 自転車世界一周チャリダーマン

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2014.06.18

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リアキャリア用のダボ穴が落ちたら溶接が必要

ロングホールトラッカーには、二つのダボ穴でキャリアを取り付けることができる。ひとつはおそらく泥除け用。ダボ穴が一つ落ちた時点で、残り一つに付け替えたのだけど、こちらもパタゴニアの走行中に外れたので、タイラップで応急処置をして走っていた。

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大丈夫!?

溶接は盛んな途上国だと作業も安くて簡単。そういう事でパラグアイまで走って、最初の町で直してもらった。1万グアラニーという提示だったけど、もう一つ作業をしてもらったので2万グアラニーを払う。頼りない溶接だけど、ひとまずブラジルは走り切った。

作業現場。

もう一つの作業はブレーキレバーを取り付けるネジ穴を潰したので、それを要らない鉄に溶接して取り外してもらう。教えてもらって感動したアフリカの技。その時はクランクのネジが途中で折れていた。

カメルーンでクランクのネジを救出。

自転車の旅はトラブルの連続。時には溶接してもらうことも必要です。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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