2009.12.30
1468 カラジャン
怒涛の山岳地帯を突破中。
30日ぎりぎりで何とかイラン間に合った。
アルメニアに居る。エレバン遠い。
2500mの峠をこえたら 、
カメラがレンズエラーで動かん。
その後パンクした。
やさぐれて、峠のふもとの街に入る。
40kmしか走れない
連日の汗ダクなので宿にいった。
ロシア語が火をふけるのが楽しい。
年末年始も走るつもりです。エレバンでお正月。それではみなさんいいお年を。
To 100 Countries 100,000km (Next Balkan Europe)
2009.12.30
怒涛の山岳地帯を突破中。
30日ぎりぎりで何とかイラン間に合った。
アルメニアに居る。エレバン遠い。
2500mの峠をこえたら 、
カメラがレンズエラーで動かん。
その後パンクした。
やさぐれて、峠のふもとの街に入る。
40kmしか走れない
連日の汗ダクなので宿にいった。
ロシア語が火をふけるのが楽しい。
年末年始も走るつもりです。エレバンでお正月。それではみなさんいいお年を。
イラン滞在中、ホームステイした先では衛星放送で日本のテレビがみれた。そこで流れた閣僚である社民党党首の整えられた顔にドキッとさせられた。ここがイスラムからかもしれない。
その時、「これは侵略ではないだろうか」、とふと思った。化粧は女の武器だという。彼女は、「これは自衛の為の武力行使だ」と言うかもしれないが、いったい何と戦っているんだ。よく考えて欲しい。彼女の党が訴えているのは武力ではなく平和だ。普天間返還も強く主張しているだろう。では、自分の化粧はどうなんだろうか。党の主張と重ねて、国民の前では素顔で居て欲しい。
社民党の中には一切の武器を持たない無防備宣言を推し進める輩も居る。ならば、まずは自分達の化粧を落として、党首にもそれを求めるのが筋ではないだろうか。そうする事で、「騙された、こんなはずじゃなかった」と嘆く男性も減って、つまらぬ争いがなくなり平和な世界と繋がるはずだ。自分達は完全武装していながら、一方で武力を認めない、こんな矛盾があるだろうか。
「武器を捨てるなら化粧を落とせ」、私はこの事を強く主張したい。
冗談半分、でも残り半分は本気。
2009.12.24
12月は走行月間と決めて走っている。カスピ海西岸のアルダビルまで来た。というかどこやねんここ。一応県庁所在地でにぎわっている。ここに来るには海から1500mの峠を上らないといけなく、そこを超えても標高は下がる事なく、現在1300m、アルメニアに進むのに2000mの峠があるというから寒さが心配。キャンプ対策にkg200円の綿を買った。温かいといいけれど。
2009.12.18
・きこりの泉
トルクメニスタンの首都アシガバードには踊る黄金のニヤゾフ像があるらしい。噂によるとその成り立ちはきこりの泉らしい。
泉の女神「貴方が落としたのは、この黄金のニヤゾフですか」
どらえもん、のび太「いやいや、もっと汚いの。独裁者。駄目な奴」
泉の女神「正直者の貴方にはこの黄金のニヤゾフを差し上げましょう」
のび太「これどうする?」
どらえもん「アシガバードにでも飾っておけば」
こうしてアシガバードにニヤゾフ像が飾られました。
I m in gaemshahr 4 day. I stayed kind iran famly home. I will leave tomorrow. I will go Ardabile.
I hope I wanna stay in almenia end of the year.
2009.12.15
ウズベキスタンでは中年から老年の男性は皆モコモコのロシア帽をかぶっている。それをアフロに想像してみると一人で楽しい。ネクタイを締める様に、ロシア帽は必須かもしれない。さえない人でもロシア帽を被ればあら不思議、立派なウォッカマンの仲間入り。
2009.12.10
この前、がさごそと音がするから起きてみたら、チャリが一人で走り出そうとしていました。「マシュハドに着いたら、きちんと整備してやるから、美味いオイル塗ってやるから」と説得すると納得してくれました。だから、きちんと整備しました。後、一歩遅れたら野良チャリになっちゃう所でした。チャリは生きています。きちんと、愛情をもって接しないと、今回みたいにやさぐれて逃げ出します。皆さん、気を付けてくださいね。
2009.12.06
マシュハド滞在中だけど、イランは1ヶ月で抜けたいから、そろそろ出るかも。イランには東のヨーロッパみたいな人と、西の肌の濃いインド人みたいな人とがぶつかって混ざっている。このマシュハドはイスラム教シーア派の聖地らしく、中心に宗教複合施設がある。そこには真摯に神に祈る人達が居た。自分は神を信じないが、神を信じる人は信じてもいいと思った。
2009.12.04
ブハラから1日でトルクメニスタン、縦断に5日、イランに2日、計8日でマシュハドに到着。イラン第4の都市だけあって賑わっている。言語が変わり、赤ん坊の「あうあう」状態。でも、アラブ数字の解読に成功。16カ国目イランに入っている。
