2006.06.02
牛は友達
旅は孤独だ。走っている時は牛しかいない。彼らを観客に走りながら歌を唄う。
「牛は友達だ」
とバっパーの人に話していたら
「でも好物でしょ」
といわれた。
確かにそうだ。
06/04/15
To 100 Countries 100,000km (Next North Cape, Norway)
2006.06.02
旅は孤独だ。走っている時は牛しかいない。彼らを観客に走りながら歌を唄う。
「牛は友達だ」
とバっパーの人に話していたら
「でも好物でしょ」
といわれた。
確かにそうだ。
06/04/15
2006.05.29
バックパッカーの人に下北の人がいるらしい。
勿論自分はいったんだ。
「下北半島の人?」
大爆笑。
どうやら下北沢らしい。
東京では下北で下北沢と認識するらしい。
ちなみに昔、似たような話で広尾ってもあった。
勿論、北海道と思ったよ。
06/04/15
2006.05.25
ヘルメットのあごの所に白い粉。なんだこれはと思ったらしょっぱくて汗の塩だ。
そんな経験をふまえてレストエリアで休憩した午後4時、妙に腕が白い。短パンも白いと。やっぱりこれも塩だった。
人の体で塩ができるなん金田一少年の話だけだと思っていたが自分の身に起こるとは。
差し込む日差しに上り坂が加われば即席サウナ。熱を持った体からは汗が拭きだす。
06/04/15
2006.05.15
ダウンヒル途中に”下り坂 huuuu・・・・とHGばりに叫ぶ自転車乗りは自分を含めて5人位はいると思う。それだけダウンヒルは気持ちよい。
ちなみにダウンヒル
・スーパーマン
・弾丸
・帰ってきた酔っ払いばりのテープの早送りタイム
・ジェットコースター
・スーパーマリオの無敵タイム
我が愛車はこんな物に変身する。
06/04/15
2006.05.13
シドニーを出て2日目、国立公園入り口の芝生でキャンプしたとき近くに川があり体を洗った。だが全身を水に浴びることはしなかった。
でもコジウスコ国立公園内でキャンプしたその日、自分は新たな快感に目覚める。どうせ洗濯もするしと上は脱いで洗面器で水を汲んで体を洗い始めたんだ。ちょっと寒いので気合を入れた声を発しつつ。テレビでたまにみる願かけをするおばあさんみたいな感じで何度も何度も水を汲んではざばーっとかける。
するとどうだ一日かけた汗が流れ落ち、綺麗さっぱり、心も体もリフレッシュ。なんともいえない幸福感に包まれる。
日本一周にはたくさん川あったのに。なぜ浴びなかったのか悔やまれる。水の豊かな日本だとたyすくできるのではないかな?”川浴び”ぜひぜひ機会があれば試して頂きたい。
06/04/15
2006.05.09
シドニーで自分の泊った安宿は
屋上が食事スペースとなっていて360度空を見渡せる。
夜には星が出てないかと
空を見上げたのだけれども
都会だからか大したものではなかった。
シドニーを出てからは星空はだんだんとすごくなっていく。
国立公園を入る前の芝生スペース。
cooma手前の飛行場
標高1000m近いjindbyne湖畔。
どこも一人の夜を彩ってくれた。
そして最高の星空を見る事になる。
コスジスコナショナルパークキャンプスペース
標高は分からないが、山に囲まれた静かな場所。
人はいなくカンガルーがいるような場所。
期待を胸にテントを張った。
そして夜。
今まで生きていた中で最高の星空が現れた。
人的な明かりは自分のヘッドライトしかない。
広がる星々を一人占めはもったいない。
星層?空が白みを帯びていた。
一面にきらめく星達。
宇宙と一体になるような
不思議な時間が流れた夜だった。
何ともいえない不思議な時間。
また会いたいもんだ。
06/04/15
2006.04.28
アデレード、シンゴバックパッカーズが熱気に包まれる夜がある。
”大富豪”
中学の頃から大富豪が好きだ。”配られた手札いかに早くあがるか”それだけのゲームだが、頭をフル回転させての駆け引きがたまらない。
加えてバっパーの仲間が面白い。
・必ず8切りであがる人がいる。
・言動で手札をばらす人がいる。
・カードをばらまきながら配る人がいる。
・8切りを忘れて「あ」と声を出す人がいる。
・勝負より革命重視。
・カードを縛る際は「かちん」と唱える。
・交換しなけきゃいけないのに間違った人がいる。
・それをだまし通そうとしてばれた。
そんな感じで熱くなる。
06/04/15
2006.04.25
ブッシュキャンプを覚えた自分はくだらない事ばかり考え出した。
・森前総理の木が一つ少なけりゃ、ブッシュ、ブッシュ会談
・ブッシュとライスで、ハヤシライス
・小泉総理大臣とかけてチャリダーととく
その心はブッシュ大好き
走行中はいつもこんな感じだ。
06/04/15
