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2005.11.21

カテゴリ : 衣服

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サンダル

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いちいち靴なんか履いてられないキャンプの際の必需品。これが一番自分の足にしっくりしている日本一周の際からの愛用品。05/11/21

4月位に片方のサンダルの足を入れる部分が剥がれて針と糸で縫う。7月位に走行中に落としたようで紛失。ガタが来ていて使い込んでいたから特に落ち込みはしなかったが、新しく買ったサンダルには応えてしまった。6$もしたのに1ヶ月もたたない内に足を入れる部分が全て剥がれる。糸で縫ったが保たず、先の尖ったネジで4カ所留めて何とか保っている。06/12/08

底はすり減り、ネジで止めて、糸で縫ってかなりくたびれてまで使っていた。交換、交換と2月のアデレード位から探していたんだけれど、結局は4月のシドニーで新規購入した。3足目はこっちに来て憧れていた走り出せるというゴム製の靴型サンダル。快適この上なしで気持ち良く使っている。07/04/28

07年11月にインドネシアジャカルタに到着前に片方を落とす。落としても仕方ない積み方をしていた。黒いサンダルを新しく買う。4足目か。08/02/02

5足目。また落としてしまった。カンボジアプノンペンの市場でサンダルを買う。08/03/15

一時帰国前の中国シンセンで靴型ゴムサンダルを見つけて、手に入れていた。6足目。日本では日常に使っていた。第二段はこれを持って行く。09/04/01

7足目。中国に入った最初の都市の丹東で安売りしていたから新調した。古いのは底が薄くなっていた。クロックスと書いてあるのだが、300円位で買ったので本物ではないだろう。これが市場とかでなく、イギリス資本のスーパーマーケットテスコで売っていたから驚きだ。09/07/25

8足目。底が擦って穴が空き、サイドの部分も付け具が壊れ糸で塗っていたので、ラトビアのリガで新調した。黒が良かったが、濃青しかなかった。キャンプの時に履き替えるから、誰が見ている訳でもないし。加えて、休日の時は街をこれで歩く。秋のヨーロッパを歩いて思った。「サンダル俺しかいない」10/11/04

9足目。一年以上履いていると底が薄くなってくる。そろそろ交換かなと考えていたら、ケニアでいいサンダルがあって新調した。アフリカ人は鼻輪だけのビーチサンダルで街を歩き回っているが、自分はやっぱりこうした靴型の方が歩きやすい。11/12/12

10足目。日本に一時帰国したので新調した。福岡のディスカウントストア「ミスターマックス」で298円だった。12/06/14

11足目。第三段アメリカ大陸の旅も半年、底も薄くなってきたので新調した。メキシコからは宿がメインで街歩きはこのサンダル。グアテマラの通貨があまっていたので、お金を使いたかった。市場で25ケツァル(1ドル=7.8ケツァル)と日本と同じくらいの値段に妥協。13/04/05

12足目。市場で25ボリ(約375円)で新調。いつもとは違うデザインのサンダルだった。13/10/17

13足目。この後のイタリアで同じサンダルを安く購入するのは難しそうという判断から、12.5ディナール(約750円)と高かったけれど、チュニジアで新しいサンダルを手に入れた。穴が空くくらいに底がすり減っていたので、一刻も早く新しいサンダルが欲しかった。crocsではなくてcroksのサンダル。メイドインチュニジアだった。14/06/08

14足目。しっかりしていたので、13足目は長期間使用できた。それでも、交換のときはやってくる。インド人との強気の値段交渉を経て200ルピー(約400円)で新しいサンダルをゲット。15/05/18

15足目。かなり底がすり減っていたので新調。日本で買った10足目が298円だったので、同じくらいの値段で探したら、ダイソーに250円で売っていた。底が薄いのは気にかかる。かといって、もう履ける状態ではなかったのでつなぎとして購入した。SPDの靴しか無いので、このサンダルで町を歩きまわっている。1月末に用事があって東京へ行ったが、冬の寒さもこのサンダルで乗り切った。16/01/22

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

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