2009.10.02
1378 ビシュケク
ビシュケク滞在中
カザフスタン
中華な世界が一変して度肝を抜かれた。公園で中国将棋を打っていた人達が、チェスを打っているのをみてふいた。ここらはチョコやチーズやハムの種類や量が豊富。カザフスタンチョコレートは美味しかった。カザフスタンは8泊滞在、ジャルケント1泊とアルマトイ2泊以外の5泊は草原でテントを張っていた。国旗の色と同じ空色の下を広がる大草原を両手に駆け抜ける。思い浮かべたイメージ通りの走行が出来て、嬉しくてにやにやしながら走っていた。
ロシア語
相性が悪い。未だに1から10まで言えない。語彙も増えない。だけれど、「何処からきたんか~(何処に行くのかもしれないが)」と雰囲気で分かる。そして「私、日本人、韓国、中国から自転車」とそれらしい事を伝える。検問で警官が日本から来たと言うと「サムライ」と言って来たので「ニエッ(いいえ)」と返して笑った。漫才か。まぁ、ぼちぼちやっていってます。






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