【近況】パラグアイに咲いていた日本の桜 – 自転車世界一周チャリダーマン

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2014.04.07

カテゴリ : 近況

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【近況】パラグアイに咲いていた日本の桜

パラグアイには移民として渡った日系のコミニティがあって、1年半ぶりに日本の文化を感じている。スーパーとかで日本人のような日系人に「いらっしゃいませ」とか言われると奇妙な感覚に陥る。店内のBGMはJ-pop、でも、ここは蒸し暑いパラグアイ。まだしばらく帰るつもり無いので、こことブラジルで日本食を堪能したい。ひとまずラーメン大盛りと、餃子と、あずきアイスキャンディを食べた。

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可愛い子どもに注意。

「Sin Camisa」暑いところですが、ちゃんとシャツは着てくださいね。

パラグアイは路肩が広くて、走りやすかった。

>>パラグアイ走行

綺麗な途上国っていった感じだろうか。チェーン店ではないが、スーパーマーケットは普及しているので買物に不便することはなかった。ガソリンスタンドもたくさん見かけた。エンカルナシオンから、イグアス居住地までの約250kmの前半はジェットコースターのようなアップダウンの丘越え。全然距離が稼げない。最終日も危うかったけど、パンク2回挟んだに関わらず、道が易しくなったので何とか町にたどり着く。「41kmが目印」と思ったら、出てきたの290km台の距離標識。道を間違ったかと心配になったけど、バス停に距離が振ってあって、それが41kmということで。

>>子ども

ジロジロ見てくるのでほっぺたを突っついてやる。走行中も変な自転車を見てにやけてた子どもたちに手を降っていた。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

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