【クラファン実施中】自転車世界一周の本を1冊でも多くの人に届けたい | 自転車世界一周チャリダーマン

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2022.04.10

カテゴリ : 近況

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【クラファン実施中】自転車世界一周の本を1冊でも多くの人に届けたい

 

 旅が終わったら紙の本を出したい。そのつもりで動いた。チャンスは何度かあった。でも、結果が伴わない。だから、無理でも仕方ない。出版もほぼあきらめていた。

 でも、しがみついた。そうしたら、また出版への道が拓けた。落ちないように綱渡り。不安で仕方なかったけど、今度こそ形になる。あきなめなければ夢はかなうとは思わない。でも、夢をかなえた人はあきらめなかった人かもしれない。

 自転車世界一周を本にする。私の理想を100とするなら、それ以上の本ができあがった。ふんだんに写真を使っている。これまでにない本となる。

 旅行作家にはなれない。文章のレベルも微妙だ。そうした自分の力量を分かっているからこそ、おもしろくなるようには作った。つまらない本ではないはず。

 この出版に合わせてクラファンをやってます。All or Nothingの挑戦ですので、成功できるか分かりません。でも、どうせやるならよりおもしろく。最初で最後の出版になるはずだから、盛り上げていく必要がありました。加えて、手持ちの在庫も減らしたいのです。

【150カ国と13万KM】自転車世界一周の本を1冊でも多くの人に届けたい – MotionGallery
https://motion-gallery.net/projects/shuutak-book

 クラファンリターンには特典を付けてます。著者としてはクラファンでの購入がおすすめ。ただ、①クラファンより一般販売が早いかもしれない②クラファン失敗したら本の購入が二度手間といったデメリットはあります。

 旅が終わって人生パッとしませんが、出版をきっかけに何か変化が欲しいところです。今回のクラファンも成功させたいので、もしよかったら応援、拡散してください。

 出版にあたり目標を掲げています。

01 手持ちの1000部を完売
02 重版する
03 1万部
04 3万部
05 10万部
06 海外出版
07 47都道府県の人に自著を購入してもらう
08 150カ国の人に自著を購入してもらう
09 100人に自著を手渡す
10 フリマで自著を販売する
11 本屋で自著を目にする
12 ネットメディアに取り上げてもらう
13 雑誌に取り上げてもらう
14 新聞に取り上げてもらう
15 テレビに取り上げてもらう
16 映像化
17 広告を出す
18 出版イベントをする

 他にあれば追加。

 無茶苦茶な目標かもしれません。でも、自転車世界一周だって、旅の本の出版だって同じように難しい目標でした。出版の目標もどれだけ達成できるか分かりません、でも、目標があった方が、一人でも多くの人に自著を届けることができそうなのでそうします。

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プロフィール

・周藤 卓也(しゅうとう たくや)
1983年 福岡県生まれ。
150カ国と13万1214.54kmの自転車世界一周を達成。
次なる夢は福岡でゲストハウスの開業。
WEBライターとしてGIGAZINEで連載

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