海外のATMで小額紙幣をゲットするということ – 自転車世界一周チャリダーマン

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2015.05.21

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タグ : ATM

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海外のATMで小額紙幣をゲットするということ

インドはATMは手数料のかからない銀行が多いので、現地通貨をこまめに引き出している。最近になって、引き出す額を半端にすると、小額紙幣を一緒に受け取れることに気付いた。途上国の高額紙幣は崩すのに難儀する。

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インドの例なら

4900ルピーだと、1000×4枚、500×1枚、100×4枚

が出てくる。両替すること無く100ルピー(約200円)を4枚入手できることは、非常に大きい。インドの場合だと1000ルピー(約2000円)は崩すのにコツがいる。小さな商店や食堂で出してもいい顔はされないので、安宿かスーパーの支払いに追加っている。

これだけ語りつつも、試しにATMで5000ルピーを下ろしてみたら、普通に100ルピーを5枚混ぜてくれた。日本のATMでも同じようなことがある。そこまで考える必要もないかと思ったけど、別の機会に5000ルピーを下ろしたら1000ルピーが5枚出てきた。インド最後で、1000ルピーが5枚出てくると、少ししんどいかも。

そういう事から、海外ATMの利用時に、小額紙幣を混ざるように、引き出し額を設定するのは有り。ファーストキャッシュとかだと予め数字が用意されているので、わざわざ自分で打ち込んでいる。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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