自転車世界一周取材中
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2009.07.08

実は

http://patagonia55.net/cyclists/profile/syuuto_takuya.html

2009.07.06

解放感

...

星が綺麗だなと感じる時はいつも尿意を催している。男にしか味わう事の出来ない二重の解放感。07/06/23

2009.06.28

バナナチャリダー

...

3年C組、チャリダー先生。

「先生、バナナはおやつに入りますか?」
「バナナは主食です」

東ティモール、インドネシアでバナナが安かった。とめどなく食べていた。

08/01/21

2009.06.24

大地の力

 ...

 オーストラリア走行中には野宿を繰り返す。太陽の光に照らされて、大地の風に吹かれて進む。夜になりテントを張ると土に耳をあてて眠る。1cmにも満たないナイロン地の向うは外であって外でない。自然に身を委ねて何日も繰り返す。そうして気付く事がある。
 
 絶体的でなく抽象的な感覚でしかないが、世界に力を感じる。ゆっくりと穏やかな力が流れていて、それに触れている体は調子がいい。地球の息吹とでもいうのだろうか?不思議な空間が広がっている。

2009.06.19

貧血チャリダー

 献血しながら、自転車で日本を回るという話を聞いた。逆に輸血をしてもらいながら、日本を回るのはインパクト大だろう。走れ貧血チャリダー。08/01/21

2009.06.16

一紙まとわぬ姿で

 一紙まとわぬ姿で両手両足を縄で縛られてあえいでる姿はセクシーだった。ふくやかな曲線は一瞬でそれだと分かる。家畜の扱いをされている彼女を街を歩く人は特に気にする事もなく通り過ぎていく。ここではそれが日常だ。

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2009.05.18

牛萌え

 しかない。

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2009.03.27

7つの鞄

 7つの鞄(フロント、フロントサイド×2、リアサイド×2、バックパック、ウエストポーチ)を持ち歩くので、龍が出て来て願いが叶えばいいと思う。大きい鞄だからポルンガが出て来て欲しい。願いは3つ。

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2008.06.30

野宿野郎

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000983-san-soci

 ちなみに、野宿戦隊シュラフマンのメンバーのサインを一つ貰った事がある。

2008.06.15

体格差

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 タイから入ったアンコールワットへの道はがたがた道路。そこで会った年配のポーランドカップルの女性と共に。すみません、典型的な東洋人です。大きくなりたかった。

2007.09.02

海では

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 海に訪れたら行う三か条

 1 海水を舐めて塩の味を確かめる。
 2 土俵入りの様に砂をまく。
 3 浜にて海水が出てくるまで穴を掘る。

 至る所で繰り返している。

 07/01/28

2007.08.25

同棲

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 テントの中での同棲生活。

 蟻、群れをなしてなければいいや。
 蝿、二三匹なら仕方ない。
 蛾、ろうそく炊いてれば飛び込んでくれる。
 蚊、おとなしくしてくれるなら。

 ここまでなら小さいから、結構、無視してそのまま一緒に寝る。
 
 だが、タランチュラ。子供の手の位の大きさの奴が気づいたらテントに。キャサリンとブルームで侵入された。必死で追い出した。お断りだ!!!

 06/08/19

2007.08.17

ブルシー

 ブルーシートを荷台の後方に積んでいる。追い抜く車からはこの青が見えるだろうから、もっと安全性を増すために黄色がいいだろう。黄色いブルーシートが欲しいと訳の分からない事を言っている。 

 07/01/28

2007.01.19

食欲魔人

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 憧れの世界一周サイクリスト待井さんは彼の手記の中で、止まる事のないチャリダーの胃袋を牛の胃袋と呼んでいた。自分は食欲魔人と呼んでいる。胃袋の中に何かいる。そいつは目一杯の食料を要求していて、それに応えるよう食べまくっている。

 腹十二分目、自転車こぎだしてからモットーだ。滞在中は勿論、走行中も量を作ってテントの中でゆっくりと平らげる。それだけ毎日エネルギーを使っている。

06/09/16

2007.01.15

世界一周クオリティー

 11ヶ月経っても旅の始め。それが世界一周クオリティー。

 06/12/22

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