魔法瓶 | 自転車世界一周チャリダーマン

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2005.11.19

カテゴリ : 調理

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魔法瓶

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暑い時でも冷たい物が飲め、寒い時でも暖かい物が飲める。旅の中でそんな嬉しい事はない。お湯も持って動けるので、昼飯にラーメンなど調理にも利用できるはずだ。メーカーは象印、製品名はタフスリムという一品。05/11/19

出発してからの日本では熱い物を、オーストラリアに来ては冷たい物を入れている。暑苦しい道路の上で冷たい水を飲み干すのはたまらない。欲をいうならば今の容量600mlより大きい物が欲しい。06/12/06

どうも水漏れするみたいだったから、一時帰国中に購入した店で、中栓を部品取寄せして交換する。表面なんか傷んでいるが、使うのには問題ないから、これからも使用していきたい。次の旅からも連れて行く。08/12/08

宿に宿泊した際に、ボトルゲージにおきっぱなしにしておいたら、蓋がなくなっていた。多数の子どもが遊んでいたからいたずらだろうか。激しく落ち込んだが、ないならないでも使える物で気にせず使っている。中国では、簡単に冷たい水が手に入るので、魔法瓶の活躍は大きい。09/08/15

最近になって、お湯で食器を洗う事を覚えた。何より先に、湯を沸かしている。10/10/15

浮気をしてヨーロッパのディスカウントストアで1L の魔法瓶を買った。タフスリムと交換するつもりだった。だが保温性能が低い。夜沸かしても翌朝にはすっかり冷えてしまっている。アフリカのギニアビサウまで持ち歩いたけれど、民家でテントを張った際に引き取ってもらった。

ガボンで駐車した自転車が倒れたときに、どこかにいってしまったんだろう。しばらく走った後に気付いて、古いものだからと諦めた。5年9ヶ月も前に買ったんだが、傷だらけになりながらも、よく頑張ってくれた。蓋をなくしたって気にせずに使っていた。11/09/07

コンゴのブラザビルから飛行機でやって来たケニアのナイロビから東アフリカの旅が始まる。ケニアには何でも揃っていたので魔法瓶も新調した。「THERMOS」のブランド名。ただ値段が1295ケニアシリング(約997円)と安かった。廉価品も出しているのかもと強引に解釈して購入。ただ、買ってすぐに中栓が外れた。以降、逆さにすると水が漏れる水筒となる。そのまま使っていたけど南アフリカから帰国する際に処分した。やっぱりメイドインチャイナの偽者だったのか?12/05/19

一時帰国の際に新調した。メーカーは象印で型番はSJ-TE10。ずっと考えていた1L のサイズ。日本製が安心できる。12/06/09

どこに置くか考えていなかったけれど、1Lのボトルゲージに収まった。12/10/05

食事を作る前に、まずお湯を沸かして魔法瓶へ。食器洗いに活用して、食後はコーヒーで一息。14/07/31

14年10月~折りたたみ自転車で旅をしていた。フライトを見越して極限まで軽量化。魔法瓶は持ち歩いてなかった。だが、インドに入ってあまりの暑さに魔法瓶の入手を試みる。中華製は見つからず、インド製の魔法瓶が1リットルで400ルピー(約800円)だった。別の国で揃えるた方が安くつく。それでも、走行中に喉を潤す冷たい水は格別だった。パッキンがちょっとゆるく、持ち運びに注意が必要。重宝していたのだが、ニュージーランドで置き忘れる。15/03/31

シンガポールに折りたたみ自転車を預けてバックかっかーでエチオピアを目指す。マレーシアでいろいろ買い物したときに、魔法瓶もあれば便利と思って手に入れた。500mlで11.80リンギット(約400円)。水筒として利用していた。15/08/21

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

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