モンゴル人力士が相撲で活躍するのは肉を喰らうからではという疑惑 – 自転車世界一周チャリダーマン

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2016.05.18

カテゴリ : 最後の旅まで

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モンゴル人力士が相撲で活躍するのは肉を喰らうからではという疑惑

羊肉鉄板。

牛肉鉄板。

「貧しい生活から抜け出したいというハングリーな精神を持っている。だからモンゴル人力士は強い」という話を読んでそう思ってた。でも、モンゴルにやってくるとそれよりは、食環境が大きい気がしてくる。幼い頃から肉を食べ続けたことによって生まれる恵まれた体。モンゴルの食事は肉が中心。そりゃ、強くなりますって。

そもそもモンゴル人に畏れをなすのは昔からで、あの中国だって「万里の長城」築いてらっしゃいます。

なぜモンゴル人は相撲が強いのでしょうか。ハングリーさが日本… – Yahoo!知恵袋

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山羊肉。

牛肉。

遊牧民が暮らすゲルにホームステイしたけれど、草原には美味しそうな肉がすくすくと育っていた。

ハンガリー起源のグヤーシュという肉が入ったシチューはモンゴルにもあって、食堂のメニューには「Гуляш」とキリル文字で書かれている。ファーストフードのようにお手軽な一品。こちらも肉が入った料理。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

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