雑書3 | 自転車世界一周チャリダーマン

自転車世界一周チャリダーマン

150ヶ国 131,214km 自転車世界一周
「チャリダーマン」周藤卓也Webサイト

ブログ

2011.12.05

カテゴリ : 小ネタ

56 views

雑書3

 

「もし一人っ子政策をやらなかったら、今頃中国人は20億人を超えていた」と妄想するとたまらない。アイヤー。

ブルンジの人たちはやさぐれた少年がつけているようなちんぴら眼鏡をつけていた。「眼鏡を外した瞳は純粋で」と求められている気がしたが言わなかった。

ずっとフランス語圏にいたからケニアに着いた時は戸惑った。「ウィ(oui)」と相槌を打ってしまう。「ダー(Da)」のロシア語よりはましなんやけど。

スポンサーリンク

「どこに向かっているか」と聞かれたら。
「明日に向かって走っています」と答えたい。
「明後日に向かっていませんか?」と返されて泣く。

Day after tomorrow.
それこそMisono.歌手だったのにグループ名と同じであさっての方へ。

「元朝青龍」とニュースで流れていた。ドルジと呼べということか。

関連記事

プロフィール

・周藤 卓也(しゅうとう たくや)
1983年 福岡県生まれ。
150カ国と13万1214.54kmの自転車世界一周を達成。
次なる夢は福岡でゲストハウスの開業。
WEBライターとしてGIGAZINEで連載

⇢詳細なプロフィール

follow us in feedly