孤独が二つある – 自転車世界一周チャリダーマン

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「チャリダーマン」周藤卓也Webサイト

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2010.03.20

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孤独が二つある

 最近になって孤独が二つあると言う事に気付いた。

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 一つは絶対的な孤独、誰も立ち入る事は許せない俺だけの領域、どこまでも突き進めるという強い力。だから俺は走っている時が好きだ。ナラボー平原だって、ベトナムだって、走っている時はそれだけでよかった。

 それに対して、相対的な孤独は恐ろしい。ふと誰かと比べてみては落ち込む。そして蝕む。人生なんて辞めちまいたいほどに。だから俺は沈没している時が嫌いだ。どんな人だって俺以上の孤独を抱えている訳ないのだから。

 分かった所で何も変わらないのだが。でも、この二つの孤独は真実だから、気付いた事はよろしい。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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