1年で24000km | 自転車世界一周チャリダーマン

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2011.08.07

カテゴリ : 未分類

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1年で24000km

 

今回の遠征が終ったら、一度日本に帰る。絶対帰る。というか早く帰りたい。その時には、くたびれたパーツは全部交換して、自転車を最高の状態に仕上げる。そしてアメリカ大陸に行くだろう。その再出発からの1年間で24000km走るのってどうだろうと考えるとわくわくが止まらなくなった。月2000kmを12ヶ月繰り返す。だから、荷物も極限まで減らす。走って走って走りまくる生活が楽しそうだ。

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2010年のヨーロッパは頑張っていたので走行距離は20000kmを超えただろう。2011年のアフリカは頑張らない予定なので月1500kmの18000km走行距離を予定している。2回目の旅で1年間走り続ける感覚をつかんだから、1年間で24000kmの目標を立てるのは、とても魅力的だ。

「アメリカ大陸は素敵な女性とペアランするんじゃなかった」と内なる声が聞こえて痛いが、多分一人なんじゃない。でも一人でも馬鹿みたいに走れるなら、それもそれでいい気がする。だってチャリダーマンですから。ちょっとアメリカ大陸を楽しみにしている。2012年には絶対上陸してやる。

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プロフィール

・周藤 卓也(しゅうとう たくや)
1983年 福岡県生まれ。
150カ国と13万1214.54kmの自転車世界一周を達成。
次なる夢は福岡でゲストハウスの開業。
WEBライターとしてGIGAZINEで連載

⇢詳細なプロフィール

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この記事へのコメント (2件)

コメント

  • SATO より:

    確かに、カメルーンのナイジェリア国境付近は道は、ひどかったけど密林で楽しかった思い出があります。
    ただ、私はコンゴブラザのポワン・ノワールへの道はさらにひどかった気がします。雨季だったので、腰近くまである巨大水たまりが、数百メートルごとにありました。何もない村で、マラリアにかかり痛い目にもあいましたし。でも良い思い出になりましたよ。

    南北アメリカも大陸も良いところですよ。私は、旅の途中、NYで1年働く経験ができました。
    ただアフリカの後だと、南北アメリカ大陸はパンチに欠けるかもしれませんね。

  • shuutak より:

    あの道は泣きながら走っていました。というか雨ですから。ペアランしていたのでいい写真ばかりです。コンゴブラザビルは乾季の予定なんですけどね。ガボン南部からポワンからブラザの主要道に出るまでがダートですから心配です。

    アメリカを走っているということはSATOさんも世界一周チャリダーですよね。南米に行って、リャマとアルパカとグアナコの違いを見極めたいです。