若い女性が微笑みをくれても、ヨーロッパでは社交辞令ですから – 自転車世界一周チャリダーマン

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2016.01.17

カテゴリ : 国際

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若い女性が微笑みをくれても、ヨーロッパでは社交辞令ですから

文化の違いについて気になるツイートを見つけた。

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海外のホステルに泊まるときに、ヨーロッパの女の子がいたりすると、すれ違いざまに目が合うとニッコリ微笑んでくれる。「気があるのでは?」と勘違いしたいところだけど、残念ながら文化の違い。向こうの国での挨拶だと理解している。こういう経験ってありません?

大したことでないので、確認してないけれど、また機会があれば聞いてみたい。

だからこそ、

「このようなイラク人男性がフィンランドに来ると『やった。彼女はこちらを見てくれた』と勘違いし、後をつけてしまい、事件を起こしてしまう」

という言葉が気になってしまった。

アラブもヨーロッパも日本も、文化は違っている。

那覇の安宿に「下着姿で館内を歩かないでください」とあるのも日本の文化。男女問わずバスタオル一つでシャワーに向かうのが普通の人たちもいる。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

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