「保育園落ちた人」に対する拭いきれない違和感 – 自転車世界一周チャリダーマン

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2017.02.11

カテゴリ : 社会

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「保育園落ちた人」に対する拭いきれない違和感

 「保育園落ちた人」は日本の社会を変えた。汚い言葉であれ結果がすべて。それを責めることもできない。ただ、何を思ったのか彼女はツイッターのアカウントを開設し活動家となった。それにも関わらず汚い言葉は撤回しない。「破滅ではなく希望を抱いています」と修正するだけでいいのに。今も胸中は日本死ね?

 どこのだれか分からない匿名だからこそ、汚い言葉でも許された。追い詰められていた。仕方ない。それなのに、その匿名は人格を持った。だったら「お騒がせしました」と弁明するべきで、なんかいろいろおかしな人だという感想を抱く。追いつめられて声なき声をあげたか弱き女性はもういない。

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 明治維新にしろ太平洋戦争にしろ日本のために死んだ人は数えきれない。「日本死ね」でも「俺が死ぬ」でもなく、日本とともに生きていけたらと私は思っている。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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