竹下の「袋氷(袋に入ったかき氷)」は福岡の夏の風物詩 – 自転車世界一周チャリダーマン

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2017.07.03

カテゴリ : 旅を終えて

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竹下の「袋氷(袋に入ったかき氷)」は福岡の夏の風物詩

 地元福岡の夏の風物詩ともいえる袋ごおり。中にはかき氷が入っている。氷が固まっているので、そのまま封を切ってはいけない。ホッカイロのように解きほぐしてから開ける。モミモミしていると周りの空気が冷やされるので手が濡れる。冷たすぎてどこかに置きたくなる。ムニュッとするくらいまで柔らかくしてからオープン。

 袋を開けると、甘ったるいいちごシロップの匂いが辺りに広がる。スプーンですくって口に入れると、十分にほぐされてシャリシャリとなった氷が口の中でふわっと溶けていく。目の覚めるような冷たに反応して背筋がピンとなった。さっぱりとした爽やかな甘さ。日本の夏を感じることができる一品だった。

 ブラックモンブランで有名な佐賀県の竹下製菓が作っている。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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