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2009.05.28

カテゴリ : 中国

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「一人っ子政策」は、人権より先に経済発展を優先させた

ラオス、インドネシア、子供がたくさん居た。何人兄弟なんだ。4歳の子供が赤ん坊を背負うそんな世界だ。そして貧しい地域だった。彼らがそれを望むなら、それでいい気がする。ただ、援助や何やら言い出せば間違いだ。アフリカもそうだろう。やりたいだけやって、はい助けてじゃ、筋が通っていない。食う飯や稼ぎがないのに、子供を作るというのは無責任だろう。日本でもそうだろう。中国は政府によって子供の数を強引に制限した。これに拠って、驚異的な経済発展を遂げている。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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