自転車の様態が悪いので手術してもらった | 自転車世界一周チャリダーマン

自転車世界一周チャリダーマン

150ヶ国 131,214km 自転車世界一周
「チャリダーマン」周藤卓也Webサイト

ブログ

2013.03.22

カテゴリ :

186 views

自転車の様態が悪いので手術してもらった

手術台に載せられた愛車。メスの代わりにスパナで中身を開ける。

チェチェンイッツァ辺りから後輪に違和感を感じていた。車輪が回るとゴリゴリする。ペダルを回すと、ちょっとした抵抗を感じる。スプロケが少し緩んでるかなと思って、締めてみたけど改善しない。ハブ内部がヤバイかもという心配は当たってカップに傷があって、ボールの表面が剥げていた。

スポンサーリンク

パークツールの工具。

ベアリング。

メキシコのプラヤデルカルメンは、そこそこの都市でレベルの高いサイクルショップがあった。自分でもできたのだけど、旅中は工具を持っていない。今回はプロに任せた。アメリカの旅からXT-T780というハブ使っている。これまでの旅は、XTRのハブ(中古)を使っていて傷の心配なんて他人事だった。「そんなに簡単に傷ついてたまるか」と高をくくっていたのだけどXTは駄目な子でした。ボールは変えてもらって、コーンの傷はそのまま。グリスアップをしてもらって、ゴリゴリとした違和感はなくなったけどこれからの走行が心配。

タイヤと一緒にコロンビアでの補給を考えている。中米のパナマまでは誤魔化し、誤魔化し走っていくしかない。

関連記事

プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

自転車世界一周チャリダーマンのおすすめ一覧-Amazonインスタントストア

SHARE