自転車のパンク修理を効率化するマル秘テクニック – 自転車世界一周チャリダーマン

自転車世界一周チャリダーマン

150ヶ国 131,214km 自転車世界一周
「チャリダーマン」周藤卓也Webサイト

ブログ

2016.03.23

カテゴリ :
タグ : 修理

902 views

自転車のパンク修理を効率化するマル秘テクニック

100回以上はパンクした。

大きなパンクだったらあっという間に空気が抜けるので穴の場所は簡単に分かる。タイヤをつけたまま空気を入れて、プシューっと抜けている音を探せばいい。穴の場所が分かったら、その付近だけタイヤを外して修理。

スポンサーリンク

ただし小さなパンクのときは面倒だ。徐々に空気が抜けるので、穴の場所が見つかりにくい。こうしたときは、空気を入れてタイヤに水をかけてみる。タイヤが水に濡れるとプスプスとした泡ができるので、それを目で探す。穴の場所が分かったら、その付近だけタイヤを外して修理。

チャリ旅で水は必需品。飲用は勿論、洗い用としても常に水は持っていた。

パンクの穴が簡単に分かれば、あっという間に修理が終わる。荷物を付けた走行中は、これで片付いてくれるのが一番。タイヤを全部外すのは手間がかかる。自転車屋さんが、チューブ全部を水に付けて穴を探すのは、完璧に仕上げる必要があるため。自分の自転車なら、必ずしもその必要はない。

穴の近くに棘やガラス片といった原因がはっきりしていたらベスト。

画びょうが刺さってガビョーンとすることも。

穴が見つからなければ、さぁ大変。予備のチューブに交換して、後回しにしたりする。私は洗面器を持っているので、落ち着いてから水を貯めて穴を探していた。

関連記事

プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

自転車世界一周チャリダーマンのおすすめ一覧-Amazonインスタントストア

SHARE