インドネシアの会社がインドという名前で商売をする理由 – 自転車世界一周チャリダーマン

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2016.04.24

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インドネシアの会社がインドという名前で商売をする理由

インドミー。

インドミーを販売しているのはインドフーズという会社。インドと名前がつくがインドネシアの会社。なぜインドに断りなくインドを名乗るのか、ずっと腑に落ちなかった。インドネシアにはインドカフェというインスタントコーヒーもある。

この疑問の答えは、インドの呼び方にあった。

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ナマステのインド。

トゥリマカシーのインドネシア

インドという呼び方は日本語が生み出した産物。英語ではインディアと呼ばれている。ロシア語もスペイン語もインディア。インドをインドと呼ぶ国は少ない。

故にインドネシアがインドを名乗る。インドネシア語でもインドはインディア。インドはインドネシアのものなのだ。ずっと疑問に思っていたけど、ようやく謎が解けた。

チャンスがあれば現地の人にも確認してみたい。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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この記事へのコメント (2件)

コメント

  • やまもと より:

    東インド会社とは

  • shuutak より:

    やまもと様

    >>英語だとEast_India_Companyですね。あの頃の世界観ではヨーロッパ、地中海沿岸地方以外の地域をインドと呼んでいました。

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