モンゴルのゲルを分解したらこのような感じとなる | 自転車世界一周チャリダーマン

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2016.07.05

カテゴリ : 最後の旅まで

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モンゴルのゲルを分解したらこのような感じとなる

 

モンゴル中央にあるハラホリンという町のガヤゲストハウスではゲルに泊まった。サーカス会場を彷彿させる白いテント。円の中央にはストーブがあって暖房の熱を室内に均等に届けてくれる。悪天候で強い風が吹き荒れたとしてもゲルの円形の外壁は力を分散してくれそうだった。実に興味深い住居。

草原のゲルにホームステイして帰ってくると、ガヤゲストハウスのゲルは引っ越し作業中だった。

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外壁のシートを剥いだ状態。

外壁のシートは運動会でみる屋外テントの屋根のような素材。

天井の枠組み。

骨組みとなったゲル。

壁は蛇腹状となる。

どこか自転車旅のテントに通じるものがあって、まじまじと観察してしまった。

ホームステイ先のゲル。

めちゃくちゃ家畜がいた。

・モンゴルで「リアルノマドライフ」を送る遊牧民のゲルに宿泊してきた – Gigazine
http://gigazine.net/news/20160623-mongolia-nomad-homestay/

という記事も書いています。

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プロフィール

・周藤 卓也(しゅうとう たくや)
1983年 福岡県生まれ。
150カ国と13万1214.54kmの自転車世界一周を達成。
次なる夢は福岡でゲストハウスの開業。
WEBライターとしてGIGAZINEで連載

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