今までもこれからも死ぬまで何かを学び続けていく – 自転車世界一周チャリダーマン

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2016.03.28

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今までもこれからも死ぬまで何かを学び続けていく

沖縄で飲んだルートビアと、同じ味をどこかで経験していた。フィンランドのあれと黒い物体を認識していたが、サルミアッキという名前にたどり着く。アルミサッシではない。ルートビアもサルミアッキもリコリスという甘草が原料。記憶に残るのは、微妙な味だったから。ルートビアも飲み干すのに苦労する。意外なところに繋がりがあって驚く。

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ずっとドイツのお菓子だと思っていたキンダー・チョコレート。これがイタリアのフェレロ社のブランドだという事実も衝撃的だった。いつの日か陽の目に当たるかもしれないイタリアンコレクションが増えて喜ぶ。ちょいとお高いイメージのチョコ「フェレロ・ロシェ」、パンに塗るチョコレートスプレッド「ヌテッラ」、フリスクのような清涼菓子「ティクタック」、もフェレロ社のブランド。海外でよく見る商品ばかりだが、どこのメーカーであるかは知らなかった。

どれだけ世界を周っても、気付かないことだってある。

アンテナは張っているので、まとめていかないと。

義務教育は終了したが、学ぶことは終わっていない。知ることには、いつまでも貪欲でありたい。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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