難しいことだろうけど、旅を仕事にできたらとも思ってしまう – 自転車世界一周チャリダーマン

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2016.05.27

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難しいことだろうけど、旅を仕事にできたらとも思ってしまう

フィリピンで「Oishi」ブランドでスナック菓子に強いリウェイウェイ・ホールディングスは、中国にも進出していて「上好佳」というブランドで一定のシェアを確保している。タイの「Oishi」ブランドは関係ない。

そんな海外の仕組みが気になってしょうがない。

フィリピンは「Jack n’ Jill」という菓子ブランドも強くてタイにもお菓子が置いてある。オレオをパクったような「Cream-O」は日本にも置いてある。

この「パクろうぜ」も東アジア、東南アジアを中心に見られる現象であって「いやいやアウトだろ」と突っ込みたくなる商品が巷にあふれている。特に中国は容赦無い。そういう日本も五輪エンブレムで一騒動あった。それどころか日本で販売されている正露丸のパッケージがどこも一緒なのを見ると、他国を笑えないのである。

この「正露丸」も、実は日露戦争が起源にあって古くは「征露丸」という名称だった。ラッパのマークも戦争に使われるラッパが由来。大戦後に不適当という理由から正露丸という名称に変更される。ロシアのウラジオストクも「東方を征服せよ」という意味である。あの頃はギスギスしていた。そういうことからウラジオストクに正露丸を持っていってみたい。ほこ×たて。それは、すなわちお腹を壊すことを暗示している。

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とことん世界を回ってきた。だからこそ世界に興味は尽きないわけで、これが仕事にできないかと夢見てしまう。

好きなことに貪欲な人は成功している。今から新しいことなんてできる訳もなく、20代で培ったことを30代に活かすべきだと思っている。だとしたら私には旅と海外しかないわけ。これからも今のような生活を続けるという手もある。だとしたら今の10倍は稼がないと救われない。結婚や子育てといった人並みの幸せも追い求めている。

今からレールの上に乗ったとしても、最初からレールの上を歩いてきた人には敵いはしないので、何とかならないかとと頭を働かす。それが20代なら猶予があったけれど、30代だとそうも言ってられない。結果を出してないのが悔やまれる。

終の夢としてはゲストハウスを経営することなんだけど、旅ライターとして世界を飛び回るのも楽しそうなので、こんなことを書いてみた。上手く書けるかは別としても、知りたいことは山程ある。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

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