アフリカのフランス語圏で聞く「ドネモワ~」について | 自転車世界一周チャリダーマン

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2016.05.28

カテゴリ : 語学

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アフリカのフランス語圏で聞く「ドネモワ~」について

 

アフリカのフランス語圏ではよく「ドネモワ~」と言われていた。英語なら「ギブミー~」ろいう言葉。
こんなものをおねだりされる。

Donnez-moi cadeau (カドー)=Gift
Donnez-moi gâteau (ガトー)=Cake
Donnez-moi bonbons (ボンボン)=Candy
Donnez-moi l’argent (ラルジャン)=Money
Donnez-moi stylo (スティロ)=Pen

アフリカで人気なのはボンボン。コロコロではないのです。
スペイン語だと「gato(ガトー)」は猫になる。「ドネモワガトー」と聞くと「猫ちょうだい」とも勘違いすることができる。

チュニジアで食べたガトー。ガトーショコラのガトーです。

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「カドー(Gift)」や「ガトー(Cake)」とよく言われるので「シャトー(castle)」でもいいじゃないかと思った。「Donnez-moi chateau (シャトー)」は要するに「お城ちょうだい」となる。大きな夢を抱いたお嬢ちゃんに会いたかった。

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プロフィール

・周藤 卓也(しゅうとう たくや)
1983年 福岡県生まれ。
150カ国と13万1214.54kmの自転車世界一周を達成。
次なる夢は福岡でゲストハウスの開業。
WEBライターとしてGIGAZINEで連載

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