このサイトについて
Home > 4月, 2017

2017.04.18

旅で集めた世界のお金(硬貨)を整理する

...

ヤシガニ。(バヌアツ)

...

この木なんの木。(ヨルダン)

世界一周の旅では小銭も集めていた。ずっと封印していたのだけど開けてみたらカビているコインとかあってうろたえる。ネットで調べると重曹やクエン酸で落ちるとあったのでつけ置き。見違えるほどの輝きを取り戻したので調子に乗ってゴシゴシしていた。十円玉と同じ銅貨は効果抜群だった。傷になるのであまり良くないそうだが、ピカピカになるのが楽しかった。かといってここからまた封印するので、次あったときは錆びているだろうけど。

(さらに…)


2017.04.15

Daddy Yankeeの「Lovumba」から学ぶスペイン語

最近、この曲をよく聞いている。リズムがよくてラップもあって、普通の曲より2倍くらいスペイン語の単語が耳に流れ込む。ユーチューブの視聴回数は脅威の9000万越え。歌っている「ダディー・ヤンキー(Daddy Yankee)」はプエルトリコ出身のアーティスト。

ここ十年くらいは勉強も兼ねて外国語の曲ばかり聞いている。最近はスパニッシュポップブームで、曲の中に知らない単語が出てきては意味を調べていた。中南米滞在中にこの熱意があればよかったのに。でも、過ぎ去ったことは仕方ない。今からでも勉強する。だが、楽したい。そういうことなのでお気に入りの「Lovumba」という曲に出てくる単語を記録しようと思った次第なのです。

(さらに…)


2017.04.14

「パロマ(paloma)」の社名の由来ともなったスペイン語

...

 旅が終わったというのに、語学力のレベルが上った。英語には英語らしいスペルと発音がある。それが分かってきたので、日本のカタカナ言葉の言語を調べるのがマイブーム。その中でガスコンロや給湯器で有名な「パロマ」は英語ではない気がした。

 その通りに、由来を調べると意味はスペイン語のハトだった。このことを知っていたらスペインでハトをご馳走になったときに会話が弾んだというのに。(英語だと白鳩Doveと街の鳩pigeonのような区別があるのだが、スペイン語のpalomaはどちらを指すか未確認、現地の人に会ったときにでも訊きたい)

 ガスコンロのパロマは平和の象徴である白いハトが社名の由来と説明している。ただ、個人的には

1パロマガス
2ハト+ガス
3はとバス

と駄洒落の可能性が微レ存・・・・。

(さらに…)


2017.04.11

スペイン語の「ミラドール(mirador)」から殺すという言葉を覚える

...

 ペルーでナスカの地上絵を見るために上ったので展望台という意味の「ミラドール(mirador)」という単語は知っていた。そのまま通しの単語として覚えたのだけど、ここ最近のスペイン語フィーバーの結果ミラは「mirar(見る)」という動詞であることに気付く。

(さらに…)


2017.04.10

【近況】旅で集めた世界のお金(紙幣)を整理する

...

紙幣にアイロンをかける。

...

しまった!

プラスティック製の紙幣は高温だとフニャフニャになる。失敗したのがマレーシアで良かった。この失敗を教訓にベトナム紙幣は超低温でアイロンをかける。ピシッとなった。そもそも、旅の当初に折り曲げて保管していたのが良くない。アフリカくらいからは書類用のA5サイズのクリアファイルに入れていたのでお金も綺麗。

(さらに…)