【近況】アゼルバイジャン訪問の為にグルジアにやって来た – 自転車世界一周チャリダーマン

自転車世界一周チャリダーマン

150ヶ国 131,214km 自転車世界一周
「チャリダーマン」周藤卓也Webサイト

ブログ

2015.08.30

カテゴリ : 近況

609 views

【近況】アゼルバイジャン訪問の為にグルジアにやって来た

空港のイミグレでワインを頂く。

中心を流れる川の両岸を中心に街が広がる首都トビリシ。

中央駅前はマーケットもあって、人の往来が激しい。

インドのニューデリーから、イスタンブールによって、グルジアの首都トビリシにやって来た。未訪問国であるアゼルバイジャンに行くのが目的。その昔、ウズベキスタンでビザ取ったけど、入国まで1ヶ月しか期限がなかったので諦めた。そのあとイランのテヘランでも取得は可能だったが、立ち寄ってない。今回は月曜申請の、木曜受取で無事にアゼルバイジャンゲット。今のところは問題なく旅程をこなしている。

スポンサーリンク

グルジア文字は可愛らしい。カンボジア~この辺りまでは面白い文字を持つ国ばかり。

旧ソ連圏名物のクバスを飲む。甘くて酸っぱい、微妙な味わい。だけど、たまに飲みたくなるから不思議。

落ち着いた雰囲気の公園。けっして豊かな国ではないけれど、余裕のある社会が保たれている。常にゴタゴタしているインドとは天と地の差。

蚤の市。

前にも訪れたハマム(公衆浴場)で、湯船に浸かる。再出発した昨年9月末以来のお風呂。いざ熱々の湯に体をうずめても、そこまでピンと来ない。ただ、ハマムを出た後がすごかった。全身がぽかぽかして、スーッと力が抜けていく。極楽極楽。

これを見た時に、かつての記憶が蘇る。この蓋、何に使うんだ。おそらく、自家製のジャムやピクロスを瓶に保存する際の蓋と推測するが、かといって瓶が置いてあることはない。蓋ばかり。旧ソ連圏になると、よくみかける謎の一品。

前にグルジアを訪れたときは真冬だったので凍えていたけれど、今回は夏だったので暖かかった。山岳地帯へトレッキングへと向かう観光客の姿も多い。街も発展が進んで、だいぶ垢抜けたように見える。かつては、駅近くに強盗多発地帯があったなんて嘘のよう。そんな2度目のグルジアを楽しんでいた。

関連記事

プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

詳細なプロフィールを見る

自転車世界一周チャリダーマンのおすすめ一覧-Amazonインスタントストア

SHARE