2020年自民党総裁選についての覚え書き | 自転車世界一周チャリダーマン

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2020.09.03

カテゴリ : 政治

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2020年自民党総裁選についての覚え書き

 

 令和おじさんの菅氏からは「暖かいパンケーキ」でなく「冷めたピザ」の印象を受ける。地味だし映えない。既視感。実務はできるだろうけど理念が見当たらない。次期衆院選も近いので選挙に勝つなら石破氏か河野氏が妥当。自民党も河合夫妻や秋元議員と政治とカネで、ただでさえ印象が悪い。旧体制の菅氏でどこまで戦えるものか。同じような感じの福田政権は短命だったというのに。

 かつての福田総理は中国からパンダを連れてきた。次の菅総理には中国からくまのプーさんを連れてきて欲しい。

 加藤紘一氏、谷垣禎一氏、岸田文雄氏と人は良さそうだが、それだけは総理の椅子は届かない宏池会の昨今。今回の岸田氏も二度あることは三度あるとなりそう。かつての加藤の乱のち、加藤紘一氏と行動をともにしたのがガッキー(谷垣氏)、袂を分かつたのがガースー(菅氏)。

 菅氏は小渕派→古賀派→無派閥とあって、派閥から遠い人物。だから、自民党としても神輿として担ぐには適任。派閥のしがらみなく、総理の椅子は一旦リセットされる。ずっと安倍政権の官房長官だったので、細田派(清和会)の人だと思っていた。菅氏も宏池会を抜けなければ、総理の椅子にも届かなかったわけで、政略には強い人なのかもしれない。菅氏と岸田氏、どうして差がついたのか…背信、謀略の違い。

 石破氏は2008年、2012年、2018年に続く4度目の総裁選挑戦。今回が駄目なら離党して、反自民の象徴として次の衆院選を野党で戦って欲しい。

 菅義偉氏、石破茂氏、岸田文雄氏と総裁選の候補者が3人だと。凡人(小渕恵三氏)・軍人(梶山静六氏)・変人(小泉純一郎氏)のようなネーミングが必要では。

 このまますんなり菅総理誕生だとおもしろくないので、誰かしら裏切ってあっと驚く結果もあっていいのだけど。

 

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プロフィール

・周藤 卓也(しゅうとう たくや)
1983年 福岡県生まれ。
150カ国と13万1214.54kmの自転車世界一周を達成。
次なる夢は福岡でゲストハウスの開業。
WEBライターとしてGIGAZINEで連載

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