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2016.02.07

カテゴリ : 最後の旅まで

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「沖縄上空を北朝鮮のミサイルが通過した」という防災無線に震える

 

聞こえない「軍靴の足音」より、何をしでかすか掴めない北朝鮮の方が脅威。兆候があったらしいけれど、まったく眼中になかった。

そうした本日朝「北朝鮮が沖縄方面にミサイルを発射した」と防災無線が響き渡る。部屋にいても耳に入るくらいの音量。防災訓練でもしているのかと半信半疑だったが、ネットに繋ぐと本当にミサイルを発射していて、まさかの事態に身がすくむ。過去のミサイルは東北地方を跨いでいた。だから、こっちに飛んで来るなんて想定の範囲外で、落ちたりしないかと気が気でなかった。第2報で「ミサイルが沖縄上空を通過した」と流れる。「人工衛星も打ち上げているのか」と推測できて少し安心。第3報も「ミサイルが沖縄上空を通過」したと流れた。You Tubeに上げているのが第3報。それ以降は、防災無線は鳴っていない。

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青い空に恵まれたせっかくの日曜日が台無し。大人なら大したことないけれど、子どもたちの耳に入って欲しくはない放送だった。

北朝鮮としてはミサイルでなくロケット、今回も「人工衛星の打ち上げに成功した」と主張している。ただし、ロケットもミサイルも紙一重。北朝鮮は民主主義とは程遠い国家であって、国際社会における信頼がないのでバッシングを受ける。ミャンマーくらい丸くなれば、少しくらいは味方ができるだろうに。北朝鮮はどこに向かっているのだろうか。

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プロフィール

・周藤 卓也(しゅうとう たくや)
1983年 福岡県生まれ。
150カ国と13万1214.54kmの自転車世界一周を達成。
次なる夢は福岡でゲストハウスの開業。
WEBライターとしてGIGAZINEで連載

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