【近況】テルアビブで肌に感じるイスラエルの世界 – 自転車世界一周チャリダーマン

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「チャリダーマン」周藤卓也Webサイト

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2014.12.16

カテゴリ : 近況

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【近況】テルアビブで肌に感じるイスラエルの世界

海辺から見える高層ビル群。

ヘブライ語のマクドナルド。

入国には手こずったけれど、131カ国目のイスラエルに入国。ヘブライ語があふれる世界。全く読めないけれど、独自の文字がある国には惹かれてしまう。再出発から飛ぶに飛んだフライトは、乗り遅れることもなく超過料金の請求もなく、何とかこなすことができた。ここからは陸路でヨルダン、エジプトを目指す予定。カイロにて、スーダン以南を考えたい。

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イスラエルでは20インチタイプの折りたたみ電動自転車が流行している。

道端に椅子が多く置かれている。アラブ人はチャイタイムのはずだが、ユダヤ人もくつろぐ時間がある?

交通量のある道路を渡り終えたドヤ感を漂わす猫の背中。

ディスカウントストアですら、ヨーロッパより物価を高く感じたが、市場なら何とかできそう。ただ、この市場では10シュケル硬貨の偽物が回っているそうでご注意を。魚屋でセビッチェを買ったお釣りの10シュケルは、パン屋では使えなかった。魚屋に文句を言ったら、交換してくれたので被害はない。真偽はわからないけれど、少し重さが違っていて、ちゃちな気もした。

イスラエルは意外にアラブっぽくてびっくりした。ファーストフードは、ドネルケバブばかり。オリーブやピタ(アラブ風のパン)も置いてある。建物の密集している雰囲気もアラブの国が重なる。アメリカは、もっと土地を無駄に使っていた。ショッピングモールではテロの危険があるのか、各入り口で身体検査をしていた。でも、ローカル地区となれば、緊迫した様子は見られない。

宿は10ドル位なので連泊。1日でエルサレムには到着できるでしょう。

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プロフィール



周藤 卓也(しゅうとう たくや)
旅人・写真家・ライター。1983年 福岡県生まれ。
2005年より自転車世界一周に挑戦、
2016年に達成。
GIGAZINE等に寄稿するライター業、
講演等を行いながら、
自転車旅行者向けの安宿を立上げるため準備中。

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